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6月, 2017の投稿を表示しています

リニューアル後の確認! ケンタッキーフライドチキンの「とりの日パック」

毎月28日のアレがリニューアル  先月も取り上げたケンタッキーフライドチキン(KFC)が毎月28日に実施しているお買い得企画の「とりの日」パック(税込1000円)のセット内容リニューアルの件ですが、今月も購入して確かめてみました。

 一応「とりの日パック」のメニュー変更をおさらいしておくと、従来はオリジナルチキンが4つとクリスピー3つで1000円というセット内容が、今月よりクリスピー3つの代わりにナゲット5つに変更となる、というものです。
 本来のセット価格は従来のとりの日パックが1400円、今月からのとりの日パックは1380円だそうで、それが1000円になるという事は単純にお得感が20円ダウンに見えます。また、サイドメニュー単品の価格ではカーネルクリスピーが1つ200円で3つで600円なのに対して、ナゲット5ピースで400円となっていることから、200円分の価値が減少として実質値上げだと一部(私の中だけ?)で話題になっていました。


 とりあえず、今月もとりの日パックを購入してみました(上の写真)。公式サイトでは、一部の店舗ではチキンナゲットの代わりに「とり天パック」(1100円)になるかも?と書かれていましたが予告どおりのチキンナゲットでした。国産チキンを使用したナゲットだそうでケチャップが付いてます。この変更は個人の好みによりますが、食べ応えという点では若干クリスピーの方が良かった気もするものの、とりの日パックは来月からも引き続き購入予定です。


【大國屋】わらびもち ・黄金、あずき、抹茶の3色和sweets

大阪大国町の大國屋  夏場に食べたい和菓子といえば透明でプルプルした感じのものがいくつか思い浮かびますが、わらび餅もそんな和菓子の一つかと思います。  今回のわらび餅は近鉄百貨店のあべのハルカス近鉄本店で期間限定催事に出店していたと思われるこちらのわらび餅をゲットしました。最近はスーパーで売ってる100円以下のわらび餅しか食べてなかったので本格的なものが食べたいと思っていたところでした。

 本来のわらび餅はワラビの地下茎から抽出した澱粉に水や砂糖を加え混ぜ合わせながら加熱して作るそうです。しかしワラビから澱粉を取り出すには相当な手間暇がかかるので、スーパーなどで安く売っているわらび餅は主原料にイモ類(サツマイモやタピオカ)や葛の澱粉を使用しています。今では本ワラビ粉だけで作ったわらび餅は高級品なのです。
 と、いうわけでこちらのわらび餅の原材料を調べてみようと思いましたが…わかりませんでした。食べるのに夢中で箱などはすぐに処分してしまいましたので…(笑)。



美しい3色のわらびもち  まず、箱を開けるときれいな3色のわらび餅が2つずつ入ったパックが2パック、計12個のわらび餅にきなこ2袋で1080円(税込)でした。公式ホームページを見ると「黄金わらびもち」と「抹茶わらびもち」は載ってましたが、もう一種類の黒っぽいわらび餅が見当たりませんでした。おそらく「あずき」かと思われますが確証はありません。買う時によく見ておかなければ(笑)  「黄金わらびもち」と「抹茶わらびもち」はそれぞれ300g540円、680g1080円となっていましたが3種類入ったパックは記載がなかったので特別バージョンでしょうか。

 昔ながらの製法でコトコト練り込み、時間をかけて冷やしたわらび餅は期待通りのモチモチさでした。「黄金わらびもち」はカットするととても美しい黄金色です。甘みは控えめであっさりしていて、添付のきな粉をかけても控えめな甘さでした。「抹茶わらびもち」は程よい抹茶の苦みが、(おそらく)あずきのわらび餅も上品な甘さとモチモチの歯ごたえで美味しくいただきました。

こちらのお店は大学芋や芋けんぴも有名だそうで、期間限定で関西各地の百貨店の催事にも出店されてるそうです。

●大國屋公式ホームページ → http://www.wasweets-daikokuya.com/index.html




お…

【丸永製菓】白くま(6本入)

再び白くま! ようやく大阪も雨の日が多くなってやっと梅雨らしくなってきました。同時に当然のように蒸し暑くなってますますアイスの消費量が増えそうな今日この頃(笑)。そこで今回は丸永製菓の白くまをいただきます。
 以前このブログで取り上げた「白くま」は大阪のメーカー、センタンの白くま(6本入)でしたが、今回は本場鹿児島により近い福岡に本社を置くメーカーです。

 簡単にメーカー情報を調べてみると、丸永製菓は1933年(昭和8年)に福岡県久留米市にて創業され、当初は菓子類の製造販売を行っていました。戦後の1960年(昭和35年)にアイスクリームの製造を開始、販路は全国一円に広がっているようです。代表的な商品として1962年(昭和37年)に発売された「あいすまんじゅう」があります。



「白熊」「白くま」「しろくま」? 丸永製菓の「白くま」の発売は1972年(昭和47年)で、今年の2月に発表された第35回食品ヒット賞でロングヒット賞を受賞しました。
 今回の「白くま(6本入)」はラクトアイスに分類されるものでかき氷感はありませんが、練乳風味のアイスの中にあずきはもちろん、パイナップルとモモが結構入っていてフルーティーかつスッキリとした甘さで美味しくいただきました。なお、ボックスの6本入は食後にもちょうど良い大きさで、袋の1本入の3分の2の量となっています。


 同社の「白くまシリーズ」は今回食べたバータイプのアイス以外にカップのアイス、かき氷、パフェ(アイス)などがあり、それぞれに様々な季節限定フルーツ味など豊富なラインナップが特徴ですが、表記はなぜか「白熊」「白くま」「しろくま」あります。
 また、今年もポッカサッポロから「がぶ飲み」シリーズとコラボした飲料が出ています。

●丸永製菓公式サイト 白くまシリーズ → http://www.marunaga.com/product/shirokuma/






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【明治】ブルガリアヨーグルトLB81 なめらかリッチ・プレーン贅沢クリーミー生乳100

ヨーグルトといえばブルガリア  ヨーグルトを日常的に食べている人も多いと思いますが、日本でヨーグルトと言ってまず思い浮かぶブランドと言えば、やはり昔からCMなどでも印象に残っている明治(旧・明治乳業)の「ブルガリアヨーグルト」ではないでしょうか。 実際、「明治ブルガリアヨーグルト」は日本初のプレーンヨーグルトとして今現在も国内トップブランドとして君臨しています。


 「明治ブルガリアヨーグルト」の歴史は1970年(昭和45年)の大阪万博で、当時の明治乳業のスタッフがブルガリア館で本場のプレーンヨーグルトを食べて感銘を受けたことから開発が始まったそうです。
 「本場の味」を再現するため、持ち帰ったサンプルを研究し、何度もヨーロッパに足を運ぶなどして試作を繰り返した結果、翌1971年(昭和46年)には日本で始めてゼリー加工をしていないプレーンヨーグルト「明治プレーンヨーグルト」として発売することが出来ました。
 製造にはブルガリアから輸入された乳酸菌を使用していますが、この乳酸菌株をブルガリア国外に持ち出すにはブルガリア政府の許可が必要で、その交渉の際に「ブルガリア」の国名を商品名に使う許可も正式に得ました。

 1996年(平成8年)には「明治ブルガリアヨーグルトLB81(LB81は乳酸菌の組み合わせを表す)」は「おなかの調子を整える」などの効果を得らるとして厚生省(現・厚生労働省)より特定保健用食品の表示認可を受けました。現在「明治ブルガリアヨーグルト」には様々なバリエーションがありますが、特定保健用食品に認定されている商品にはマークがついています。

なめらかリッチと贅沢クリーミー  近年、カスピ海ヨーグルトやギリシャヨーグルトなど、従来よりも高級路線を打ち出した商品が登場し、ヨーグルト市場はより厳しさを増しているようです。  プレーンをはじめ、各種フルーツ味や脂肪0、カルシウム強化など様々な「明治ブルガリアヨーグルト」が店頭に並んでいますが、2016年4月5日に発売された「なめらかリッチ」と「贅沢クリーミー」はこれまでよりも贅沢な味わいに仕上げたプレミアムヨーグルトとして売り出されました。
 「明治ブルガリアヨーグルトLB81なめらかリッチ」はしっかりとしたコクのあるヨーグルトに厳選したブルガリア産はちみつを使用したリッチな味わいです。ほのかな蜂蜜のやさしい甘みでそ…

【森永乳業】ピノ 熟成抹茶 ・あのピノの香り高い抹茶味

一口サイズの人気アイス“pino”
 大阪も30℃を超える暑さとなってきたので本気でアイスが欠かせない日々となりましたね。先日は森永のプレミアムアイスとして人気のPARM(パルム)をいただきましたが、今回は同じく森永のアイスでこちらも昔からの人気商品のPINO(ピノ)を買ってみました。ノーマルタイプのものではなく期間限定の「熟成抹茶」です。

 ピノといえば食べやすい一口サイズのアイスとして老若男女に知られていると思いますが、その歴史は1970年代に始まりました。それまでカップやコーン、バータイプのアイスが主流だった日本で新しいスタイルのアイスを提供したいという思いから開発が始まったそうです。
 特徴的な円錐台の形は口を開けた時の形をヒントに作られました。その形がアイスが溶けることで崩れることを防ぐ目的もあってチョコレートでコーティングし、手が汚れないようにピックで食べるスタイルが考案されました。

 こうしてピノは1976年に発売されました。円錐台のその形から商品名はイタリア語で「松ぼっくり」を意味する“pino”と名づけられました。なお、1979年から2010年までは「エスキモーpino」という商品名でした。


pino熟成抹茶  今回のピノ熟成抹茶は2017年3月27年に発売された期間限定商品のようです。中のアイスはコクのある抹茶アイスで、コーティングのチョコもなめらかで口当たりの良い甘みのある抹茶チョコです。ほど良い甘みがありながら後味はすっきりです。  抹茶の原料は低温貯蔵で熟成させた京都産の宇治抹茶を使用し、抹茶を点てた時に感じるようなフレーバーを加えて香り高い抹茶の風味を楽しめます。




森永乳業 ピノチョコアソート 6入*(冷凍).
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【パスコ】国産小麦のクラウンメロンパン ・静岡県産クラウンメロン!?

そもそもメロンパンとは?
昔から人気のある菓子パンは色々ありますが、メロンパンもその一つではないでしょうか。改めてメロンパンの定義を確認しておくと、パン生地の上に甘いビスケット生地(クッキー生地)をのせて焼いた日本発祥のパンで、全国的におなじみなのは円形のものですが、神戸や京都、滋賀など西日本の一部では紡錘形(アーモンド形)で中に白餡が入っていたりするそうです(これらの地域では円形のものの呼称はサンライズ等)。 現在は様々な形のメロンパンが作られ、ブームになることも。

メロンパンの名前の由来は諸説ありますが、現在主流となっているのはビスケット生地に格子状に刻まれた溝の模様がマスクメロンに似ているから、というもので通常メロンは入っていません。
円形のメロンパンが誕生したのは戦前で、軍港で有名な広島県の呉にあるパン屋さんが軍艦旗である旭日旗の放射状に伸びる戦をビスケット生地に再現したので「サンライズ」と呼ばれるようになり、それが今も西日本の一部地域では残っているようです。一方の紡錘形メロンパンは戦後に神戸で誕生したようです。

メロン色&メロン味のメロンパン 今回購入したパスコ(PASCO)の「国産小麦のクラウンメロンパン」は円形でビスケット生地に格子状の模様は無いものの、本物のメロンを思わせる薄い緑になっています。そして何より、袋を開けた時のメロンの香りと食べた時のメロンの味がちょうどいい感じです。


これは静岡県産のクラウンメロンの果汁入りメロンピューレをしているからだそうで、甘すぎず最後までメロンの風味を楽しめました。全体的にしっとりした感じと言うよりはサクっとした感じです。パンの方も国産小麦「ゆめちから」の小麦粉を50%使用しています。





きょうもメロンパン

【森永乳業】PARM(パルム) チョコレート ・ちょっと贅沢なアイスを

記憶に残る美味しさ。パルム  森永のアイスといえば、以前紹介したパキシエルが近年のお気に入りでよく食べていますが、こちらのPARM(パルム)の個人的イメージは「美味しいけどちょっと高級なのでたまに...」って感じでした。  実際、2005年に登場したこのパルムは「デイリープレミアム(平日のちょっとした贅沢)」と呼ばれるいわゆるプレミアムアイスクリームのカテゴリーを作った商品で、それ以前の「アイスは子供のおやつ」がメインだった市場を大きく転換させるきっかけを作ったそうです。ちなみに発売当初は懐かしい「エスキモー」ブランドでした。

こころまで、なめらかに パルムは、なめらかでコクのあるアイスクリームを口どけの良いチョコレートでコーティングした「大人のちょっとしたご褒美」的アイスとしてつくられました。パルムの種類別を見ると「アイスクリーム」となっていますが、これは乳脂肪分8%以上且つ乳固形分15%以上の条件を満たしているので「アイスミルク」や「ラクトアイス」よりコクがあると言えます。さらにバニラアイスが美味しくなるようにマスカルポーネチーズも配合。


 なめらかな口どけと、パリパリせずにアイスと一緒に口で溶けるチョコを実現するためにオリジナルの製法を取り入れています。パルムの誕生には乳製品メーカーならではの乳原料へのこだわりと「ピノ」で培ったチョコレートコーティング技術もいかされているそうです。


 パルム・チョコレートには55ml×6本入(希望小売価格税別420円)のボックスタイプと90mlの1本入(130円)があります。
 また、2017年6月現在のバリエーションとして、6本入がストロベリー&ホワイトチョコ、アーモンド&チョコレート、濃厚フロマージュ、チョコレート&チョコレート・プラリネ仕立てがあり、1本入ではリッチアロマコーヒー、ザ・オランジェットも販売中です。

●森永乳業パルム ブランドサイト → http://parm-ice.jp/




森永乳業 PARM(パルム)チョコレート 6箱入