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3月, 2018の投稿を表示しています

毎月28日は瀧谷不動尊の縁日(富田林市)

瀧谷不動尊縁日(毎月28日) 富田林市南部にある瀧谷不動明王寺(たきだにふどうみょうおうじ)は滝谷不動尊(たきだにふどうそん)とも呼ばれる日本三不動のひとつです。山号は瀧谷山で、お寺としての正式な名前は明王寺といいます。

寺伝によると、滝谷不動尊の創建は平安時代の821年(弘仁12年)で、弘法大師が国家の安全と国民の幸せを祈るために開いた道場とされています。古来より「目の神様」や「芽の出る不動様」あるいは「どじょう不動様」などと呼ばれ広く信仰されています。御本尊は毎月8日、18日、28日にご開帳されます。




そんな瀧谷不動尊では、毎月28日を御本尊である瀧谷不動明王のご縁日としています。毎月28日の縁日には、普段自動車が通る滝谷不動尊と近鉄滝谷不動駅間の約1kmの参道が歩行者天国として開放され、多くの露店が立ち並び、非常に多くの参拝客で賑わいます。



毎月28日は滝谷不動駅前からすでに縁日モードで、臨時のカフェや露店が出ています。


駅から少し南に進み踏切を越えると国道170号線の旧道に出ます。ここは車が走っているので信号を守りましょう。石川を渡ると本格的な出店ゾーンとなっています。



石川を渡ってからの参道は基本的に上り坂で、滝谷不動尊までには滝谷公園や春日神社、大阪初芝学園初芝富田林中学校・高等学校への分かれ道があります。



上り坂のピーク前後には旅館などの宿泊施設が立ち並んでいて、さながら南河内随一のリゾートです(個人の感想です)。



参道の露店はたこ焼き、焼きそば、お好み焼きはもちろん、定番の回転焼きやベビーカステラ、野菜、果物、干物、豆菓子、漬物、佃煮、靴、婦人服、文房具、さらに鋤や鍬といった農機具まで売られています。その他にも、パンや雑貨を出張販売している店、猿回しなど見どころたくさんです。


滝谷不動尊では、毎月28日のみ瀧峰大護摩講の修験者によるお護摩祈祷が修行されます。(お護摩は午後3時まで)、また、毎月28日は交通安全の御祈祷はないようです。

【道路開通】一般国道309号河南赤阪バイパス2期区間開通(河南町・千早赤阪村)

国道309号のバイパスが開通 2018年(平成30年)3月26日(月)に国道309号線の南赤阪バイパス2期区間が開通しました。具体的な場所は、大阪府南河内郡河南町の中(地名です)から千早赤阪村川野邊にかけての約700mの区間で、スーパーセンターオークワ河南店の西に「石塚」交差点が、金山古墳の南に「金山」交差点が新たに設けられました(いずれも信号有)。





上の写真は開通前日夕方のものですが、金山交差点に近いところでセレモニー会場の準備がされていました。やはり国道ということでそれなりの規模のようです。

セレモニーがあったであろう金山交差点の方には間に合いませんでしたが、もう一方の石塚交差点で開通の瞬間を見ることが出来ました。15時前にスーパーセンターオークワ付近には近所の方と思しき見物客がちらほらと増えて行き、携帯などで写真を撮っておられました。


河南赤坂バイパス2期区間の北端に出来た石塚交差点での開通した瞬間の動画です。15時開通の予定が6分ほど遅れましたが信号機が点灯し、無事に開通しました。奈良方面行き1台目は偶然通りかかった感のあるトラックでした(笑)。



一般国道309号河南赤阪バイパス
一般国道309号は、大阪市内から南河内地域及び奈良県南部地域を結ぶ幹線道路ですが、南河内郡河南町神山から千早赤阪村水分にかけての当該区間における従来の道路は、幅員が狭小で急カーブが存在するとともに大型車両の通行も多いことから、河南赤阪バイパスを整備し、交通転換を図るのが目的で整備されました。


1期区間の神山南交差点から石塚交差点(延長0.8Km)までは、平成16年度末に2車線で供用し、平成24年度末に4車線化しました。
2期区間の石塚交差点から金山交差点(延長0.7Km)については、長らく工事は止まっていたようでしたが、平成29年度末供用に向け昨秋から舗装工事等がはじめられ今日開通しました。


実は金山交差点から1kmほど南、従来の国道309号と府道27号の分岐より少し奈良県(水越峠)寄りまでバイパス3期区間として計画されていましたが、現在のところ用地の取得もされず休止している状態です。


北(河南町)から南(千早赤阪村)に向けて走ると、左手に国の史跡にも指定されている金山古墳が見えます。金山交差点を左折し少し進むと左に金山古墳があります。


金山古墳の墳丘の上からは新しく開通した南赤阪…

【イベント】ハレマチビヨリ(藤井寺市) ・津堂城山古墳でイベント!

藤井寺の古墳イベント 2018年(平成30年)3月25日(日)、藤井寺市にある史跡・津堂城山古墳にて「ハレマチビヨリ」という古墳イベントが開催されます。

国の史跡に指定される古市古墳群を構成する古墳の一つである津堂城山古墳へ、春のピクニック感覚で出かけてみてはいかがでしょうか。




このイベントは、藤井寺の街の魅力を発信するプロジェクト「FRAP(エフ・ラップ)」が企画した古墳イベントで、”つくる”、”食べる”、”学ぶ”、”ふれあう”をテーマに約20の店舗や作家が参加し、子供も一緒に楽しめるワークショップやマルシェなど様々な催しが予定されています。


「FRAP(エフ・ラップ)」とは、Fujiidera Wrapping Promotionからつけられた名称で、「藤井寺の新しい感性、個性を持つ個店、作家や老舗が自然と結び付き、もの作りへの想いやアイデア、技術を共有して藤井寺の新しい魅力を創り出す取り組み」だそうです。


日時・会場日時:2018年(平成30年)3月25日(日) 10:00~16:00
(荒天時中止)
会場:津堂城山古墳(大阪府藤井寺市津堂)

アクセス 藤井寺市の北部、府道2号線(旧中環)の大和川に架かる大正橋の南詰から西名阪自動車道の下をくぐった少し南、右手に津堂城山古墳があります(大阪前田製菓のすぐ近く)。府道12号(ヤマタカ線)の「小山」交差点からは北に約800m左側にあります。


車で行く場合、古墳には駐車場がないので、古墳から府道2号線を200mほど南(藤井寺市中心部方面)にある「ふじみ緑地(公園)」の駐車場を利用してください。ここがいっぱいの時は藤井寺市役所の駐車場が使用できるようです。市役所はここから更に南に進み、「小山」交差点を右折したすぐ先です。

公共交通機関では近鉄藤井寺駅、または近鉄八尾駅、地下鉄八尾南駅から近鉄バスで「大正橋南詰」または「小山」バス停下車。


【イベント】竹内街道・横大路でつながるぐるりんバス(2018年3月18日) ・日本遺産認定記念循環バス第2弾

ぐるりんバス 第2弾 悠久の歴史を今に伝える日本最古の国道「竹内街道・横大路(大道)」が日本遺産に認定されたことを記念して、竹内街道・横大路(大道)周辺の神社仏閣などの日本遺産の構成資産を含め、地域イベント会場、酒蔵、野外マーケットなどの魅力ある風景や地域のみどころをつなぐ循環バス「ぐるりんバス」が先月に引き続き今月も18日(日)に運行されます。


ぐるりんバスは2018年(平成30年)2月18日(日)と3月18日(日)の2日運行され、両日とも9:00~17:30運行予定となっていて、竹内街道沿いの堺市、松原市、羽曳野市、太子町、葛城市、大和高田市、橿原市、桜井市、明日香村といった市町村を跨いだA・B・C・Dの4つのコースが設定されています。前回はコースAとBでしたので今回はコースCとDで運行されます。

ぐるりんバスは15分から60分おきに運行され、料金は1日乗り放題で500円(当日バス内で購入)。前売りはファミリーマートのファミポートなどで400円です。


また、2月18日(日)から3月18日(日)の間、ゆめニティまつばら、上ノ太子駅前、道の駅かつらぎでは電動アシスト付きレンタサイクルも設置されますので更に散策できる範囲も広がります。

●日本遺産認定記念!竹内街道・横大路でつながるぐるりんバス
 →http://www.saikonokandou.com/gururinbus/

3月18日(日)はC・Dコース 第2回の開催日は2018年3月18日(日)で、堺市・松原市・羽曳野市を通るコースCと、羽曳野市・太子町・葛城市を通るコースDのぐるりんバスが運行されます。



主なバス停は堺駅、仁徳天皇陵古墳(堺市)、まつばらテラス(輝)、ふるさとぴあプラザ・柴籬神社(松原市)、LICはびきの、古市駅、河内ワイン、飛鳥ワイン(羽曳野市)、太子・和みの広場、道の駅近つ飛鳥の里・太子(太子町)、道の駅かつらぎ、梅乃宿酒造、尺土駅(葛城市)などです。



南河内のイベント
第1回(2月18日)のぐるりんバスのコースでは、どちらかというと奈良が多かった印象ですが、今回(3月18日)のコースでは松原市、羽曳野市、太子町を通るので、南河内エリアのバス停も増えます。

イベントも多く、松原市のまつばらテラス(輝)では、竹内街道・横大路(大道)の沿道自治体が集結し、館内を巡る謎解きクイズラリーや、各自治体…

【閉店】じゃんぼスクエア富田林(富田林市)の最終日 ・45年の歴史に幕!リニューアルは?

じゃんぼスクエア富田林閉店 富田林駅の近くにあり、永年富田林周辺の住民に親しまれてきた商業施設、じゃんぼスクエア富田林は2018年(平成30年)2月28日(水)をもって閉店しました。今回はその最終日午前中の様子と、今後の情報をこの時点の分かる範囲で記しておきます。

簡単にじゃんぼスクエア富田林の歴史を振り返っておくと、じゃんぼスクエア富田林は1972年(昭和47年)11月に開業。西友富田林店を中心に多くのテナントが入って賑わっていましたが、やがて1998年(平成10年)頃?には西友が撤退。

1階から4階まで全てに入っていた西友が撤退した後は、1階は各種テナントの食料品店などが集まり共同レジを使い、スーパーマーケットのようになっている「じゃんぼ食鮮館」、2階から上はボウリングや釣堀など様々なレジャーが楽しめるラウンドワンのスポッチャのような施設「フジヤマランド」となりましたが、その後「レジャッパ」と改称後こちらも2010年(平成22年)頃撤退。2,4階は閉鎖し3階はカラオケレインボー富田林店となりました。


●新生じゃんぼスクエア富田林の工事開始時期などに関する情報はこちら →【開店情報】(仮称)じゃんぼスクエア富田林(富田林市) ・新生じゃんぼついに始動!?



最終営業日
閉店直前状況を振り返ると、カラオケレインボー富田林店は2018年1月31日ですでに閉店し、1階は「じゃんぼ食鮮館」と、その他の100円ショップ、酒屋、お菓子屋、合鍵屋、衣料品店などが営業していました。


しかし、1月の記事で書いたように2月末での閉店が告知されると各店舗で閉店セールが始まり、徐々に商品は売りつくされていきました。


もはや駐車場を除き1階のみの営業で、商品もほとんど並んでませんでしたが、最後の投げ売りに期待しつつ(笑)別れを惜しむように買い物をするお客さんが結構来ていました。


今後について この施設の今後については店員さんの話などでも確かなことは分かりませんでしたが、じゃんぼスクエアの運営会社である賛栄商事株式会社の「ごあいさつ」のポスターによって多少の情報が得られました。


それによると、賛栄商事の先代創業者はこのじゃんぼスクエア富田林の前身である富田林デパートで豆腐店を営んでいたこと、やはり建物の老朽化により閉店すること、そして東京オリンピックが開催される2020年ごろを目標に、新再生じゃ…