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【イベント】はびきの七夕祭 2019(羽曳野市) ・白鳥の杜でヤマトタケルを語りつぐ

はびきの七夕祭 毎年七夕の時期に大阪府羽曳野市の古市駅周辺で開催されているイベント「はびきの七夕祭」が今年も開催されます。昨年は悪天候のため中止となりましたが、お馴染みの軽トラ市やライブパフォーマンスをはじめ、今年は何かと話題の古市古墳群関連ブースも設置される予定です。


日時と会場日時:2019年(令和元年)7月7日(日) 15:00~20:00
会場:古市駅東広場・白鳥神社参道


令和最初の「はびきの七夕祭」は正真正銘の「七夕」の夜に、羽曳野と縁の深い白鳥神社の参道と、隣の古市駅東広場にて開催されます。

ステージイベントは、ダンスパフォーマンスをはじめ、太鼓や山口整萌氏による尺八、篠笛の演奏、そして吉本お笑いライブなど盛りだくさん!今年の「よしもとお笑いライブ」は「スーパーマラドーナ」と「からし蓮根」が出演予定。


おなじみの軽トラ市では、採れたてぶどうの直売ややまもとゆきお氏による似顔絵コーナーも。また、3月の「桜と軽トラ市」からスタートした「軽トラ市めぐりスタンプラリー」第一弾の抽選会もあるそうなので、スタンプラリーカードをお持ちの方はお忘れなく。


さらに今年は、百舌鳥・古市古墳群が大阪初の世界遺産に登録される期待も高まっていることから、世界文化遺産特別ブースも設置され、古墳短冊、つぶたん短冊、古墳バッジが無料配布される予定です。

●羽曳野市ホームページ はびきの七夕祭 →https://www.city.habikino.lg.jp/kanko/6634.html

●山口整萌ホームページ →https://seimoyamaguchi.jp/

●やまもとゆきお(漫画家)公式 Twitter →https://twitter.com/yukio_happyman

アクセス 古市駅東広場は近鉄南大阪線・長野線「古市」駅の東口から出てすぐ。白鳥神社もその隣です。なお、古市駅の東側は道路も狭く一方通行もあることから、車の場合は駅の西側でコインパークを探す方が良いと思われます。



【イベント】幸せの商店街 富田林まるごとバル(とんバル)2019(富田林市) ・市内全域から多数のお店が参加!

2019 Tondabayashi around the Bar 大阪府富田林市では、市内全域から様々な飲食店を中心としたお店が参加して開催される、いわゆる街バルイベント「富田林まるごとバル」、通称「とんバル」が今年も開催されます。

「とんバル」には、富田林市内全域にある50店舗以上が参加予定で、参加者はこれらのお店をめぐり、事前に購入した「とんバルチケット」と交換でお店自慢のバルメニューをお得に楽しめるイベントとなっています。

●昨年の関連記事はこちら →【イベント】幸せの商店街 富田林まるごとバル(とんバル) ・2018年も開催!


今年の「とんバル」では、和洋食をはじめインド料理やトルコ料理のお店、またカフェや和菓子、洋菓子といったスイーツ系のお店も多数参加しています。さらに、食べたり、飲んだりだけでなく、ものづくり体験なども出来るので子供から大人まで楽しめます。この機会に初めてのお店にチャレンジするのもいいかもしれません。



開催期間開催期間:2019年(令和元年)7月6日(土)~7月14日(日)
前売り券販売期間:6月22日(土)~7月5日(金)
バルチケットは5枚つづりで、前売り券は3000円、当日券は3500円となっています。前売り券の販売期間は6月22日(土)~7月5日(金)で、販売場所は駅前の観光交流施設「きらめきファクトリー」、粟ヶ池の富田林商工会、エコール・ロゼ1階のインフォメーション、そして各とんバル参加店となっています。

また、当日券の販売場所はとんバル参加各店舗となっています。


とんバルキャンペーン とんバル期間中に、参加店舗を5ヶ所巡ってシールを集めると、抽選で豪華景品が当たる「とんバルキャンペーン」に応募できます。応募箱設置場所はきらめきファクトリーで、7月15日(月)が締め切りとなっています。

その他、参加店舗やイベントの詳細についてはホームページやフェイスブック、インスタグラムなどをご確認ください。

●とんバル2019 →https://tonbar.tonshow.or.jp/

●富田林まるごとバル Facebook →https://www.facebook.com/tondabayashibar/

●富田林まるごとバル Instagram →https://www.instagram.com/tondabayashi_bar/



【開店情報】(仮称)松原天美ショッピングセンター(松原市) ・アリオ松原?の出店予定地の現状

(仮称)松原天美ショッピングセンター 数年前から大阪府松原市にショッピングモール「アリオ」が建設されるという噂があり、実際に松原市天美東3丁目にセブン&アイのSC(ショッピングセンター)出店計画地が確保され看板も立っていました。これは当ブログでも以前に取り上げています。

●2017年11月の記事がこちら →【開店情報】(仮称)アリオ松原(松原市) ・南河内にイトーヨーカドー?オープン時期は?


その後、埋蔵文化財の調査などで長らく建設の動きはありませんでしたが、2019年(令和元年)6月に地元説明会が開催されるなどの動きがあったようなので、改めて情報をまとめてみました。ちなみに、商業施設の名称は「アリオ松原」ではなく「(仮称)松原天美ショッピングセンター」となっています。なお、写真は2019年6月上旬に撮影。



建設予定地 天美B地区と呼ばれていた建設予定地は、かねてからの噂通り「大阪府松原市天美東3丁目500番他51筆」となっています。


具体的に言うと、国道309号や阪神高速14号松原線の三宅出入口から西、大和川の南側で、府道179号(都市計画道路堺松原線)の「天美東4」交差点の南東の一帯です。

建設計画の概要 現地に掲示されている「建築計画の概要」などから(仮称)松原天美ショッピングセンターについて現時点で分かっていることをまとめると...


敷地面積は67212.29㎡で、延床面積は約118000㎡、大規模小売店舗の店舗面積合計は約34000㎡。地上5階建てで高さ30.98m、棟数6棟(本体棟1棟、駐車場・バイク置場5棟)、駐車場収容台数は2130台、駐輪場972台となっており、駐車場の内176台分はシネコン用となっていることから映画館が入るのがわかります。


営業時間は9:00~24:00の予定で、オープンの目安と思われる「大規模小売店舗の新設をする日」は2020年(令和2年)11月1日となっています。なお、テナント数は約200店舗で、工事期間は2019年8月から2020年11月の予定となっています。

株式会社セブン&アイ・クリエイトリンクによる「地球環境に与える影響のミニマム化を図った「環境配慮型SC」の提案」に完成予想図が記載されていました(左上が北と思われます)。PDF→https://www.kenken.go.jp/shouco2/pdf/sympo…

【イベント】令和元年(2019年)千代田天神祭(河内長野市) ・バルやマルシェ、様々なステージが楽しめる!

千代田天神祭 今年も大阪府河内長野市市町にある千代田神社にて、「千代田天神祭(ちよだてんじんさい)」が開催されます。今年で6回目を迎えるこの千代田天神祭ですが、今回は令和最初の天神祭に相応しく?宵宮と本宮の2日間に期間を延長しての開催となります。

●昨年のお知らせはこちら →【イベント】平成30年(2018年)千代田天神祭(河内長野市) ・ライブやバル、マルシェが楽しめる!


千代田天神とは、「毎年7月に千代田神社で行われる夏季例大祭(夏祭り)で、氏子町会の子供縁日、地元飲食店の出張屋台、音楽ライブなど、小さな子供から大人まで楽しめるお祭り」とのことです。



日時と場所日時:2019年(令和元年)
【宵宮祭】 7月12日(金) 17:00~22:00
【本宮祭】 7月13日(土) 11:00~22:00
場所:千代田神社(河内長野市)

主なイベント 千代田神社の境内は、南河内の飲食店有志による特設屋台の集まる「千代田天神祭バルエリア」、お洒落な手作り雑貨やかわいい小物を集めた「鎮守の杜マルシェ」、氏子各町の青年団による趣向を凝らした屋台が多数出店する「氏子町会エリア」、様々な演目(カラオケ?)やお菓子撒きも行われると噂される「メインステージエリア」に分けられています。


また、今年も千代田神社では天神祭限定の御守や御朱印が用意される他、正月からの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓い、残り半年の無病息災を祈る「茅の輪神事」の茅の輪も設置される予定です。

その他、イベントの詳細や最新情報は千代田天神祭実行委員会関連のホームページやフェイスブック、ツイッターなどでご確認ください。

●千代田天神祭 ホームページ →https://tenjinsai.wixsite.com/2016tenjinsai

●千代田神社 Facebook →https://www.facebook.com/%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE-649609971788607/

●千代田天神祭 Twitter →https://twitter.com/tenjinsai

アクセス 公共交通機関では近鉄長野線「汐ノ宮」駅が最寄りです。駅北側の踏切を渡って坂を上り、(踏切から)約200m先の十字路を右折すると正面に千代田神社が見えます。


国道170号(外環状線)の「市町」交…

G20大阪サミット サミットの内容や規制のまとめと南河内への影響?そして例の動画

G20大阪サミット 2019年(令和元年)6月28日(金)と29日(土)の2日間、大阪南港のインテックス大阪にてG20大阪サミットが開催されます。今月末の開催ということで、特に関西では連日のようにテレビなどでこの話題が取り上げられます。

というわけで、改めてG20大阪サミットについてと、現時点で予定されている規制とその影響などについて調べてみました(状況は刻一刻と変わるので、最新情報は各公的機関の発表などを参照してください)。

●G20大阪サミット2019 公式サイト →https://g20.org/jp/


G20サミットとは? G20(ジートゥエンティ)とは、"Group of Twenty"の略で、主要国首脳会議(G7)に参加するフランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダの7か国と、EU、ロシア、および新興国11か国(中国、インド、ブラジル、メキシコ、南アフリカ、オーストラリア、韓国、インドネシア、サウジアラビア、トルコ、アルゼンチン)の計20の国や地域からなるグループのことです。



そのG20のメンバー国や招待国の首脳、国際機関などが集まり、主に世界経済について話し合うのがG20サミットで、正式名称は「金融・世界経済に関する首脳会合」(Summit on Financial Markets and the World Economy)というそうです。

今回のG20大阪サミットは「第14回20か国・地域首脳会合」ともいい、37の国や機関が参加しますが、日本で初めて開催されるG20首脳会合ということで、日本が議長国となります。

G20サミット開催で大阪・関西がめざすもの G20サミット開催期間中は、各国代表団をはじめ、国内外報道関係者、日本政府関係者、警備関係者、支援事業者など、大阪を訪れる人は約3万人と想定されているようです。

会議自体は国や国際機関の話し合いですが、関西では「2019年G20大阪サミット関西推進協力協議会」を設立し、ライフサイエンス分野やものづくりなどを通じで「世界に貢献する大阪・関西」を、また万全の警備のもと、安全・安心な会議環境を確保することで「安全・安心なまち大阪・関西」を発信することで、2025年日本国際博覧会、いわゆる「大阪・関西万博」につなげて行く目的があるようです。

●2019年G20大阪サミッ…