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9月, 2018の投稿を表示しています

【コミュニティバス】レインボーバス(富田林市)

レインボーバス 南河内の中でもコミュニティバスを運行している自治体は多数ありますが、富田林市のコミュニティバスがこちら、「レインボーバス」です。

レインボーバスは富田林市役所と富田林市西部の金剛団地(ニュータウン)にある市役所の分室、金剛連絡所を結ぶ近鉄バスの一般バス路線の名称で、近鉄長野線富田林駅と金剛連絡所間にある市役所や公共施設へ行くのに便利なバスです。


●河南町の「カナちゃんバス」と「やまなみタクシー」についてはこちら →【コミュニティバス】カナちゃんバス(河南町)

●大阪狭山市の循環バスについては →【コミュニティバス】大阪狭山市循環バス(大阪狭山市)


運賃について大人(中学生以上) 1回100円小人(小学生)、幼児(1歳~就学前) 1回50円(大人1人につき幼児1人無料)乳児(1歳未満) 無料身体障がい者手帳、療育手帳をお持ちの方は1回50円 ※現金の他、「近鉄バス回数カード」やPiTaPa・ICOCA等の交通系ICカードが利用できます。

●富田林市 レインボーバスとは? →https://www.city.tondabayashi.lg.jp/soshiki/29/1147.html


運行について年末年始(12月29日~1月3日)は全便運休。8月1日はPL花火芸術の交通規制のため、第6便以降は運休。その他の土曜、日曜、祝日も平常時刻で運行。道路事情により時刻表どおり運行できない場合あり。 ※車両点検の際は近鉄の路線バスを使用することがあります。

●富田林市 レインボーバス 時刻表(PDF) →https://www.city.tondabayashi.lg.jp/uploaded/attachment/51856.pdf


レインボーバスの歴史 1993年(平成5年)10月20日に運行開始されたレインボーバスは、当初運賃無料となっていましたが、2003年(平成15年)に有料化されました。金剛ニュータウンの西部は、富田林市内でありながらニュータウンが近鉄バスと南海バスのエリアの境目になっていること等が一因で市役所方面へのバス路線がなく、その不便を解消するために当バス路線は開設されました。

2003年の有料化時に、従来路線の市役所~富田林駅前間延長に加えて、 東回り、北回り、南回り路線も運行が開始され、東西南北4路線となりました。しかし、西回りと呼ばれるようにな…

【イベント】平成30年(2018年)度 第1回みなみかわち歴史ウォーク

第1回みなみかわち歴史ウォーク 今年も南河内の歴史を訪ねる街歩きイベント「平成30年度 第1回みなみかわち歴史ウォーク」の時期がやってきました。「みなみかわち歴史ウォーク」とは、近鉄沿線・南海沿線にある松原市・藤井寺市・河内長野市・富田林市・大阪狭山市・河南町・千早赤阪村・羽曳野市・太子町の6市2町1村からなる「南河内九ヶ国」の今なお残る歴史をテーマに、古墳、社寺、文化遺産などを訪ねるウォーキングです。


ここ数年は毎年度3回開催されていて、それぞれ12~14kmほどのコースを、決められたスタート地点からゴール地点まで時間内に歩くイベントで、参加は自由(事前申込不要)、参加費無料となっています(コース上施設の入場料等は自己負担)。また、参加者の中から抽選で参加賞が当たる他、シリーズ全3回を完歩した方には全員に完歩賞がプレゼントされます。



日時・コース開催日:2018年(平成30年)9月23日(日・秋分の日) (雨天決行・荒天中止)
スタート受付:9:30~10:00 寺ヶ池公園広場(千代田台保育園横)
ゴール受付:16:00 南海・近鉄 河内長野駅

コース:南海・千代田駅~寺ケ池公園広場(千代田台保育所横)【スタート・受付】~天野街道~天野山金剛寺~道の駅 奥河内くろまろの郷大阪府立花の文化園~河内長野市立ふるさと歴史学習館~烏帽子形公園~天野酒酒蔵【ゴール受付】~南海・近鉄「河内長野」駅(約14km)

なお、第2回は平成30年(2018年)12月2日(日)、第3回は平成31年(2019年)2月24日(日)の予定です。

その他、詳しくは下記のサイトをご覧ください。

●華やいで大阪・南河内観光キャンペーン協議会 わくわく南河内「みなみかわち歴史ウォーク」 →http://www.minamikawachi.jp/event_page.php?eid=00253

アクセス コースとしてのスタート地点は南海高野線「千代田」駅となっていますが、スタート受付は河内長野市の寺ヶ池公園広場(千代田台保育所隣)となっています。駅からスタート受付場所までは、「千代田」駅西口から国道310号に出て「千代田駅前」交差点を西に約400m進みます(千代田郵便局や西友前を通過)。さらに「貴望ヶ丘」交差点を越えて前方左側にある公園の広場が受付場所です(下のGoogleマップ参照)。



【イベント】第3回 さやま再発見バル(大阪狭山市)

~再発見~さやまバル 大阪府大阪狭山市の飲食店の活性化や魅力の再発見を目的としたグルメイベント「さやま再発見バル」が今年も開催されます。大阪狭山市全体を「大きなひとつのお店=バル」として食べ歩き&飲み歩きを楽しむというコンセプトなので、再発見・未発見のグルメを堪能したい方だけでなく、大阪狭山市の名所を巡りたい方にも魅力的なイベントといえます。


近年はお隣の富田林市をはじめ、南河内エリアでも浸透してきた街バルイベントですが、大阪狭山市の「さやまバル」も今回で3回目。基本的な楽しみ方は、チケットを購入して大阪狭山市内各所にある参加店舗(40店舗以上)でチケットを渡すと、バルメニューを楽しむことが出来る、というものです。

日時・場所など日時:2018年(平成30年)9月14日(金) ~16日(日)の3日間 (あとバル9月17日~24日)
場所:大阪狭山市内全域
第3回さやま再発見バルの開催期間は2018年9月14日、15日、16日ですが、店舗ごとに開催日、開催時間が異なっているのでしっかりと確認が必要です。

チケットは前売り券が3000円、当日券は3500円で、どちらも5枚つづり。当日券は本部にて1枚700円で1枚ずつ購入することも可能です。

チケットの販売場所は主にバル参加店舗、販売協力店舗、大阪狭山市商工会で購入することができます。また、8月18日よりインターネット予約も受付中。前売り券の販売は9月13日までです。



さやま再発見バルの期間中に使いきれなかったチケットは、「あとバル」というサービスで利用できます。「あとバル」とは、使用できなかったバルチケットを500円の金券として利用できるサービスで、第一タクシーの運賃支払いや、あとバル対象店舗で利用することができます。期間は9月17日(月)~24日(月)となっています。


その他、参加店や地図、メニュー、チケット予約方法など詳細はホームページなどをご覧ください。

●さやま再発見バル ホームページ →http://sayama-bal.com/

●さやま再発見バル フェイスブック →https://www.facebook.com/sayamabal/

●第3回 さやま再発見バルマップ・参加店(PDF) →http://www.mydoo.net/shoukoukai/img/PDF/H-30/sayama-bar-2018.p…

2018年(平成30年)大ヶ塚の八朔市(河南町)

大ヶ塚の八朔市 先日当ブログの記事でご紹介した大ヶ塚の「八朔市」のレポートです。こちらの八朔市は大阪府南河内郡河南町の大ヶ塚(だいがつか)で、毎年この時期に開催される数百年の歴史ある行事として南河内の人々に親しまれてきました。

2018年八朔市のご案内 →http://kyouhakore.blogspot.com/2018/08/blog-post_60.html


去年は案内はしたものの、実際に行ってレポート出来なかったので残念に思っていたところ、今年は急遽時間が出来たのでちょっと様子を見てきました。



今年、2018年(平成30年)の開催日時は9月1日(土)、2日(日)の13:00~22:00ということで、2日の15時過ぎに行ってきました。大ヶ塚に向かっている途中にゲリラ豪雨とも言えそうな激しい通り雨がこの地域を襲ったので、開催されているのか、人は集まっているのか心配しつつ臨時駐車場に車をとめました。

大ヶ塚交差点付近では通行人もほとんどなく、八朔市が開催されているのか心配になりましたが、先ほどの通り雨でたまたま少ないだけと言い聞かせました(笑)。

坂を上り、大ヶ塚の真ん中の方にある顕証寺(けんしょうじ)というお寺に向かって歩くと徐々に人影が見えてきて、角を曲がると様々な出店と多くのお客さんが見えました。


賑やかな通りを中心にお寺の周囲を回ってきたところ、出店が多いのは顕証寺の前の通りとその一本東側の通りで、それ以外の路地にも色々な露店がありました。


出店の種類は、金魚すくい、スーパーボールすくい、スマートボール、射的、くじ引き、焼きそば、たこ焼き、ベビーカステラ、りんご飴、かき氷、様々なフルーツ等々...出店以外にも、もともと大ヶ塚にあるお店もおでんやビールなどを販売していて、普段は人通りも少ない静かな町が大変賑わっていました。


八朔市が最も賑わっていたのは大正から昭和の始め頃までだったそうで、現在はお子様の喜ぶ出店のラインナップですが当時の市で並べられていた商品は、日用雑貨から呉服、履物、陶器類、玩具、食料品、農機具などもあり様々な品物を手に入れることが出来たようです。また、露店だけではなく、芝居やサーカス、見せ物、幻灯(のぞき)などの興行もあり、大阪以外から来る人もいたそうです。


壹須何神社(壱須何神社、一須賀神社とも)に面する道路沿いで、顕証寺西側にある河…