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4月, 2018の投稿を表示しています

【イベント】第2回 道明寺歴史まつり(藤井寺市) ・2018年(平成30年)も開催!

道明寺歴史まつり 大坂夏の陣で道明寺合戦の舞台となった、大阪府藤井寺市の道明寺周辺で、昨年に引き続き今年も「道明寺歴史まつり」が開催されます。昨年も同じ5月4日に道明寺天満宮で開催され、賑わっていた「第1回道明寺歴史まつり」ですが、2回目の今年は会場が天満宮に加え、石川河川公園にも設定されています。


はにわが作られ、修羅が用いられていた古墳時代、遣唐使 井真成の生きた奈良時代、道真公のいた平安時代、そして真田幸村や後藤又兵衛が駆け抜けた道明寺合戦の武者達の時代・・・
様々な時代の歴史・文化が息づく道明寺の歴史的魅力を再発見!
歴史行列、イベントステージ、グルメや物販、音楽ライブなど道明寺の「ひと・まち・歴史」に触れる楽しいイベントです。 -道明寺まつり ホームページより-


「道明寺歴史行列」にはじまり、「道明寺歴史仮装大賞」、「チャンバラ体験」に「能楽殿音楽ライブ」など、楽しいイベントが盛りだくさん!さらに、会場が2ヶ所となったのでお店もたくさん立ち並びます。また、「ダンスコンテスト FORWARD IN 道明寺」が同時開催されます!


日時・場所日時:2018年(平成30年)5月4日(金・祝) 10:00 ~ 19:30 ※少雨決行。荒天時は5月5日(土・祝)に順延。
 場所:石川河川公園、道明寺天満宮

★石川河川公園会場
10:00~ 道明寺歴史行列(道明寺天満宮~道明寺駅前~石川河川公園) 
11:00~ オープニング~歴史行列入場
ダンスコンテスト Forward in 道明寺(共催イベント)
13:40~ 道明寺歴史仮装大賞
15:20~ あつまれサムライ!道明寺合戦(チャンバラゲーム大会)
16:00  仮装大賞発表・表彰~エンディング

★道明寺天満宮 能楽殿
17:00~ 能楽殿ライブ


<その他の共催イベント>

10:00~ 来て観て 古墳に来い恋 スタンプラリー
  商店街をめぐり古墳スタンプを全て集めると、先着400名にオリジナルグッズがもらえます。スタンプ設置場所は、道明寺天神通り商店街の各店舗、道明寺天満宮。


11:00~ 道明寺歴史ミニウォーク
  ガイドと一緒に会場周辺の歴史スポットをめぐります(雨天中止)。受付場所は石川河川公園会場・藤井寺市観光ボランティアの会ブースです。


●第2回 道明寺歴史まつり(2018)公式 →https://doumyouji40…

【イベント】2018年 古墳の森コンサート&古墳時代まつり(河南町)

古墳の森コンサート in Spring 2018 大阪府南河内郡河南町にある「アスカディア・古墳の森 大阪府立近つ飛鳥博物館」では、南河内地域の軽音楽系クラブ・フォークソング部の高校生による、野外アコースティックライブコンサート「古墳の森コンサート in Spring 2018」が開催されます。


日時:2018年(平成30年)4月29日(日・祝) 13:00~16:00頃 会場:大阪府立近つ飛鳥博物館 屋上階段広場 (雨天時は博物館地下ハイビジョンコーナー)
出場高等学校は、演奏順に、大阪府立生野高等学校軽音楽部、大阪府立富田林高等学校軽音楽部、大阪府立河南高等学校軽音楽部、大阪府立大塚高等学校軽音楽部、初芝富田林高等学校ギター・マンドリン部、大阪府立長野高等学校フォークソング部となっています。

観覧料は無料(※ただし展示室への入室には別途入館料が必要)です。



●大阪府立近つ飛鳥博物館 古墳の森コンサート in Spring 2018 →http://www.chikatsu-asuka.jp/?s=event/concert

古墳時代まつり 5月3日には、大阪府立近つ飛鳥博物館と、隣接する近つ飛鳥風土記の丘を舞台に、ウォークラリーや森の工作、古代衣裳着用体験、勾玉づくり工房などが楽しめる「古墳時代まつり」が開催されます。

ウォークラリーは、多くの古墳が点在する風土記の丘に設置されたチェックポイントの問題の答えをラリーカードに書き込みながら歩きます(参加者には記念品を贈呈)。

古代衣裳着用体験(随時受付・無料)では、古代の衣裳、胡服(こふく)、武人の甲冑(よろいかぶと)、また高松塚古墳の壁画に描かれた人物像を再現した服装の着衣体験が出来ます。

修羅ひき体験(11:00・13:00・14:00の3回)は定員30名(無料)。古墳時代の運搬具である「修羅」の復元品を引くことができます。

森の工作は定員50名(随時参加・無料)で、風土記の丘の木々や博物館の素材を利用した様々なものづくりをします(何を作るかはお楽しみ)。

勾玉づくり工房のみ参加費103円・310円(勾玉の大きさで参加費が異なります)がかかりますが、古代の美しいネックレスの再現にチャレンジできます。


日時:2018年(平成30年)5月3日(木・祝) 11:00~15:30 会場:大阪府立近つ飛鳥博物館 ※今年はメイン会場が…

【イベント】狭山池まつり 2018(大阪狭山市)

狭山池まつり 今年も大阪府大阪狭山市にある日本最古のダム式ため池「狭山池」の周辺で、「狭山池まつり」が2日間に渡り開催されます。多くの模擬店や屋台の出店、龍神ステージでの歌や踊りのパフォーマンス、さらにボートや灯火輪など、様々な催しが企画された大人から子供まで楽しめるイベントです。




日時・場所1日目:2018年(平成30年)4月28日(土) 13:00~20:00 灯火輪:17:00~20:15 小花火:20:00 ※天候による中止は8:00に決定
2日目:4月29日(日) 9:00~16:30 ※天候による中止は6:00に決定
※4月28日が中止の場合は4月29日に別プログラムでの1日開催になります。
また、4月29日雨天の場合は中止となります。
場所:狭山池堤、さやか公園、大阪府立狭山池博物館

28日(土)の主な催しは、各自で灯火台に火を灯す灯火輪(とうかりん)をはじめ、龍神舞台、狭山池遊覧手漕きボート、エコロジーランド、模擬店&ワークショップ&企業PR&団体PR、ふれあい・キッズランド、パフォーマンス・プロムナード、こうりゅう広場、かがり火太鼓、フットサル、ビックアート、そしてお隣富田林からやって来るスバルファイブショー等です。また、狭山池博物館では「レンガでアーチ橋を造ろう!」、や灯火輪コラボ「水庭×灯りプロジェクト」も開催。

29日(日)は龍神舞台、ライブグリーン、エコロジーランド(バードウォッチング含む)、狭山池遊覧手漕きボート、歴史クイズ&スタンプラリー、ふれあい・キッズランド、模擬店&企業PR&団体PR、こうりゅう広場、ハーブティーカフェ、ガレージセール&陶器市クラフトまつり、大阪狭山産直野菜&植木花市、行政キャンペーン等が開催されます。さらに博物館ではガーデンパーティー「博・楽・人」も。

●詳しくはポンポンさやポンのサイトをご確認ください。 →https://sayapon.com/event-info/21383

アクセス 4月28日、29日の「狭山池まつり2018」当日は狭山池やさやか公園の駐車場が使えませんので公共交通機関をご利用ください。


南海高野線「大阪狭山市駅」下車。上り下り各ホームの改札を出て、いずれの場合も右(西)方向へ少し細い道を進むと半田交番と半田郵便局のある交差点に出るので右折。川を渡ると左前方に東小学校がある交差点に出るのでそこを左折します…

【南河内探訪】石川河川敷のこいのぼり(富田林市)

毎年恒例の鯉のぼり 今年も富田林市の石川河川敷に色鮮やかなこいのぼりの群れが現れました。端午の節句を控え、毎年4月の第2日曜日から5月の第2日曜日までの約1ヵ月間、富田林市西板持町の石川右岸(東岸)にある富田林市立石川河川敷川西グラウンド(正確には隣接地)には約400匹のこいのぼりが揚がっています。


2019年(平成31年)は、4月14日(日)から2019年(令和元年)5月12日(日)の予定です。




これは、NPO法人「夢の会」が、自然環境の保全などを目的に毎年実施しているもので、全国から届けられた家庭で使わなくなったこいのぼりを5月5日の「こどもの日」に合わせて飾り付けています。


同会によると、昭和59年(1984年)に地域住民によって始まったことがルーツだそうで、今ではすっかり地元の春の風物詩になっています。


今年は4月8日(日)に、ボランティアの方々によって全国から集まったこいのぼりが揚げられました。高さ約15mの竹ざおが10m間隔で40本並び、こいのぼりの数は約400匹にもなるそうです。開催期間は5月13日(日)午前10時まで。


南河内の山々や田園風景をバックにした石川河川敷の雄大な景色の中、優雅に泳ぐこいのぼりの群れを楽しむため、休日などは散歩やサイクリング、ピクニックで多くの人が訪れます。


アクセス 近鉄長野線「川西駅」下車、改札を出て右へ。国道170号線(旧道)「川西駅前(甲田)」交差点から東へ歩き、昭和橋を渡りすぐ左へ。河川敷に下りサイクルロードを下流へ進むとグラウンドです。川西駅から約700m。 「富田林」駅、「富田林西口」駅などから寺内町を散策して石川に出て、金剛大橋から対岸に渡ると、あと1kmほど上流です。

車で行く場合は、国道309号線「川西大橋東」交差点から北(下流)へ約200m、または府道33号、705号「金剛大橋東詰」交差点から南西(上流)へ約750m行ったところにそれぞれ河川敷の駐車場への入口がありますが、平日は利用できない可能性が高いので、その場合は駅周辺のコインパーキングなどをご利用ください。



【イベント】2018年 山の春まつり@金剛山(千早赤阪村) ・お山のてっぺんで春を満喫!

山の春まつり@金剛山 今年も大阪府南河内郡千早赤阪村にある「大阪府民の森 ちはや園地」では、「お山のてっぺんで春を満喫!」するイベント「山の春まつり@金剛山」が開催されます。


イベントの主な内容は、ハイカーへの「ふるまい芋煮」をはじめ、地元、千早赤阪村の名水蒟蒻や干ししいたけ等の名産や木製の小物販売、自然の素材を使ったクラフトコーナー(参加費300円)、ピザ作り体験&ちはや園地の自然観察ガイド(参加費1500円・要予約)、お楽しみ抽選会などなど。

そして、今回は特別開催となるアドベンチャーランナー高繁勝彦氏を講師に迎えての「ビギナーのためのトレイルランニング講座」、スピードスケートの小平奈緒選手も体幹を鍛えるトレーニングに取り入れた「一本歯下駄」体験コーナーなど、催しも盛りだくさんとなっています。



日時・場所開催日:2018年(平成30年)4月22日(日) 時間:10:00 ~ 15:00  雨天中止(当日朝7:00以降より問い合わせ先番号にて開催案内を実施)
会場:大阪府民の森 ちはや園地 大阪府南河内郡千早赤阪村大字千早1313-2
連絡先:一般財団法人 大阪府みどり公社 TEL:06-6266-1038
●大阪観光局 2018年 山の春まつり@金剛山 →https://osaka-info.jp/page/events-2018-mtkongo-spr

大阪府民の森 「大阪府民の森」は、大阪府が府政100年を記念して、金剛生駒紀泉国定公園の身近で豊かな自然に親しめるよう、1968年(昭和43年)から整備を始め、1978年(昭和53年)から1991年(平成3年)にかけて森や施設を開始した自然公園施設です。
北から順に、交野市のくろんど・ほしだ園地に始まり、四條畷市のむろいけ園地、東大阪市のくさか・ぬかた・なるかわ園地、八尾市のみずのみ園地、千早赤阪村のちはや園地まで、8つのそれぞれに特徴を持った園地で構成されています。 その他、泉南市には金剛生駒紀泉国定公園の拡大にあわせ2003年(平成15年)に整備されたほりご園地があります。
ちはや園地は大阪府内で最も標高の高い所(標高1050m付近)にあります。このため気温は都心より約6℃低く、夏は避暑、秋には紅葉、冬には樹氷と雪遊びなど四季を通じて楽しめます。

●大阪府民の森 公式サイト →http://osaka-midori.j…

【イベント】平成30年 第11回 太子聖燈会(太子町)

太子聖燈会 聖徳太子ゆかりのまち・大阪府南河内郡太子町の叡福寺、西方院、太子・和みの広場の3つの会場が、約1万燈の灯りで彩られるイベント「太子聖燈会(たいししょうとうえ)」が今年も開催されます。


「聖徳太子の「和」の精神を尊び、太子町を訪れる人々の幸せを願うあかりが、魅力あるまちづくりとまちの活性化につながってほしい。」そんな、太子町を愛する地域の人々の思いで始まった太子聖燈会も2018年(平成30年)の今回でなんと11回目だそうです。



たいし聖徳市が協力開催され、飲食品や小物、当てものなどのお店が出店する他、和みの広場野外ステージでは和太鼓やフォークソングの演奏があり、叡福寺会場本部ではカップ灯ろうに貼り、並べることができる「協賛シール」の受付をするそうです。

また、叡福寺会場では太子町の好月堂さんによる和菓子とお茶のイートインコーナーが、西方院会場ではお隣河南町のまるぱん屋さんによるパンとスープのイートインコーナーが限定オープンします!

日時と場所日時:2018年4月21日(土)18:00~21:00  ※たいし聖徳市は17:00~21:00
荒天の場合は翌22日(日)に順延 ※22日も荒天の場合中止
場所:叡福寺 (太子町大字太子2146) 西方院 (太子町大字太子1663) 太子・和みの広場 (太子町大字太子2059番地)

●太子町観光・まちづくり協会 第11回太子聖燈会 →http://www.taishi-kankou.jp/event/detail.cgi?id=218
アクセス 公共交通機関を利用する場合、近鉄南大阪線上ノ太子駅、または長野線喜志駅から金剛バスで「太子前」バス停下車すぐです(バスの時刻表はチラシに)。

大阪府内から車でわかり易いコースは国道170号線(外環状線)で富田林市の「旭ヶ丘」交差点から東へ向かい、喜志駅前の踏切を渡り少し行くと「喜志」交差点(五叉路)に出るので、右斜め前方へ。後は道なりに3km弱進んだ左側です。途中、河南橋で石川を渡り、「太子」交差点を通ります。

奈良県側からの場合、穴虫峠を越えるルートでは太子町の「六枚橋」交差点を右折、竹内峠からの場合は国道166号線を下り「六枚橋」交差点を左折します。後は太子町役場を過ぎ、「叡福寺東」交差点を越えて少し進んだ右側に叡福寺がありますが、当日は交差点手前で臨時駐車場を探した方が良いでしょ…

2018年(平成30年)の叡福寺大乗会式2日目

叡福寺大乗会式2018年4月12日(木)訪問 先日当ブログでもお知らせした太子町の叡福寺で行われる叡福寺大乗会式(えいふくじだいじょうえしき)は、聖徳太子の命日にちなんで毎年4月11日と12日の二日間にわたって執り行われる法要です。




今年の叡福寺大乗会式の日程は、
4月11日(水) 11:00より 金堂法要・聖霊殿御法楽・太子御廟参拝・献華・詠歌奉納
4月12日(木) 11:00より 聖霊殿にて献茶の義 14:00より 境内にて柴燈大護摩供・もちくばり
となっていて、私としてはお参りに行けそうになかったのですが、12日の昼から時間が出来たので叡福寺に行ってみました。


天気は暑くも寒くもありませんでしたがあいにくの曇り空。しかも平日ということで参拝客も少ないのかも...と思いましたが、駐車場はどこも満車でなかなか入れず、境内は思ったより多くの人で賑わっていました。


山門をくぐると、14:00から始まった柴燈大護摩供(さいとうおおごまく)の途中でした。金堂の前では多くの僧侶や山伏の方々が儀式を執り行っていて、その周りで参拝者が見守っていました。


叡福寺大乗会式の二日間は、聖霊殿、金堂などが開扉され、ご本尊像などが公開されます。また、境内で通常毎月第3日曜日に開かれる「たいし聖徳市」が協力開催されるので、いくつかの露天が出たり、太子町観光ボランティアガイド「太子街人の会」の方々による叡福寺の無料ガイドがありました。


柴燈大護摩供が終わると、参拝者が続々と聖徳太子御廟所の下、聖霊殿の前の方に移動して並びはじめたので、何事かと思ったらこの後の「おもちくばり」に並ぶためでした。前後に並んでいたベテラン参拝者(笑)の方々が話されているのを聞いていると、昔は「餅撒き」だったのが安全を考えて配るようになったとか...未確認ですが。


「おもちくばり」までの待ち時間が15分を超えた頃に太子町の公式マスコット「たいしくん」が登場!お子様にも大人気!!


そして住職の有難いお話の後、「おもちくばり」が始まりました。叡福寺から数百メートル西にある好月堂さんのお餅で、聖徳太子と太子のお母さん、奥さんにお供えされていたものです。
一度に3つ頂けましたが、慣れた参拝者の方々は3回くらい列に並びなおしてゲットしていました(笑)。


住職のお話によると、このお餅は3色あり、確か赤は富を、青(緑)は平和を、白は高貴な心を得…