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7月, 2017の投稿を表示しています

【リニューアル】イオン 北花田店 ・7月28日(金)リフレッシュオープン!

RENEWAL YEAR前回の投稿でイオンモール堺北花田の中核店舗の一つ、「堺 北花田阪急」が今月末、つまり2017年(平成29年)7月31日(月)をもって閉店することについて書きましたが、それにともないイオンモール堺北花田では今年は全体的に改装の年となっているようです。

 イオンモール堺北花田について簡単に振り返ると、イオンモール堺北花田は2004年(平成16年)10月28日に新日本製鐵(現・新日鐵住金)花田社宅跡地にオープンしました。オープン時は「ダイヤモンドシティ・プラウ(Prou)」という名称で、2つの核店舗として百貨店の「堺 北花田阪急」をモール街の中央西側に、総合スーパーの「イオン堺北花田店」をモール街北側に配置・構成し、その他約160の専門店が入っています。


 で、堺北花田阪急が撤退した跡地は来年春にファストファッションや家電などを中心に30~40店舗ほどが入居する大規模改装になる見込みだそうですが、イオンモール堺北花田内のそれ以外のエリアでも今年春から続々とテナントの入れ替えやリニューアルが続いています(直近ではゴディバなど)。

 その一環として、中核店舗のイオン堺北花田店も7月28日(金)にリフレッシュオープンしました。実はイオン堺北花田店の改装前をほとんど覚えていないのですが(笑)、どうやら食料品売場のレイアウト変更(イオンリカー等)やイートインスペース設置、更にお子様歓喜の2階の室内遊園地(ゲームセンター?)「モーリーファンタジー」もリニューアルされました。
 食品売場などお洒落になったと思いますが、最近流行りの「イオンスタイル」にはならなかったようです。

アクセス
 堺 北花田阪急は大阪市営地下鉄御堂筋線北花田駅から徒歩2分。車では府道28号線(あびこ筋・ときはま線)と府道187号線の北花田交差点北西すぐ。以前より駐車場の無料時間が延びて2017年7月現在駐車2時間まで無料です。




【閉店情報】堺 北花田阪急 ・2017年7月31日(月)にて閉店

堺 北花田阪急が閉店 イオンモール堺北花田のイオン北花田店と並ぶ中核店舗の一つ、「堺 北花田阪急」の閉店が発表されたのがちょうど一年前の2016年(平成28年)7月27日。2017年(平成29年)7月31日(月)で完全閉店となります。


 イオンモール堺北花田は2004年(平成16年)10月28日に新日本製鐵(現・新日鐵住金)花田社宅跡地にオープンしました。オープン時は「ダイヤモンドシティ・プラウ(Prou)」という名称で、2つの核店舗として百貨店の「堺 北花田阪急」をモール街の中央西側に、総合スーパーの「イオン堺北花田店」をモール街北側に配置・構成し、その他約160の専門店が入っています。


 堺 北花田阪急は百貨店としてファッションやデパ地下グルメなどを展開し、イオンモール堺北花田のオープンから営業を続けて来ましたが、去年の3月、4kmほど西にイオンモール堺鉄砲町がオープンするなど周辺の競合環境が大きく変化したため今回の撤退となったようです。


 日本経済新聞の記事によると、堺 北花田阪急の跡地は2018年(平成30年)春にファストファッションや家電など、比較的大型のテナントを中心に30~40店舗ほどが入居する大規模改装になる見込みだそうです。

 ●日本経済新聞(2017.5.3) → http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16026160S7A500C1LKA000/

 ●イオンモール堺北花田 → http://sakaikitahanada-aeonmall.com/


アクセス  堺 北花田阪急は大阪市営地下鉄御堂筋線北花田駅から徒歩2分。車では府道28号線(あびこ筋・ときはま線)と府道187号線の北花田交差点北西すぐ。2017年7月現在駐車2時間無料です。


桜珈琲 美原店 ・今回は“発見”だけですが...

南大阪で人気のカフェ  泉州エリアを中心に、富田林市や和歌山市にも出店しているカフェ「桜珈琲(さくらコーヒー)」の美原店をついに発見しました(大げさ)。桜珈琲といえば、3年ほど前にオープンした富田林店は行った事があって今も流行っています。  少し前に「桜珈琲が美原にもオープンした!」という噂は聞いていましたが実際にどの辺りに出来たのかは確認していませんでした。

 調べてみると2017年4月25日(火)オープンだったようで、すでに3ヶ月近く経過していました。場所は美原区黒山ということで、具体的には阪和自動車道の下を国道309号線がくぐる下黒山交差点の辺りで、フルタ製菓の美原工場や黒姫山古墳の裏手になります。数年前に開通したばかりの国道309号線と阪和道下の府道36号線を結ぶ道(みはら歴史博物館へ行く道)沿いで田園や公園に囲まれ広々とした静かな環境の中に建ってます。

 実は今回発見したのがちょうど昼過ぎで、中はお客さんでいっぱいだったので飲食はまたの機会に見送りました。やはりこちらも人気のようです。それにしてもかき氷美味しそうでした...

 ところで、桜珈琲といえば、そのお洒落な建物と日本庭園というか石庭があるのが特徴かと思いますが、この石庭は各店ごとにそれぞれ日本神話に基づいた物語が表現されているそうです。
●桜珈琲 美原店 公式 → http://www.sakura-coffee.jp/mihara.html





教祖祭PL花火芸術 2017年(平成29年)規制情報リンクなど

富田林の夏は花火  気が付けば7月も半分が過ぎて毎年恒例の“あの日”まで10日余りとなりました。そう、一年で最も富田林が“アツく燃える”8月1日。PL花火の日がもうすぐそこまで来ています。今年は火曜日と平日なので少しは混雑も緩和されるかもしれませんが、それでも大混雑に変わりはなさそうです。予定時刻は20:00~20:40頃です。  一般的に「PL花火」などと呼ばれていますが、正式には「教祖祭PL花火芸術」といって富田林市に本部のあるPL(パーフェクトリバティー)教団の祭礼の一つで、初回は60年以上前の1953年(昭和28年)に開催されました。あくまで宗教行事ですが、日本有数の規模を誇る花火大会が見られるとあって毎年8月1日には富田林とその周辺は多くの人で混雑します。

 今年もすでに市内各地で交通規制案内看板や仮設トイレの設置など花火大会に向けた準備が進められています。


規制情報等(初心者向け)  教祖祭PL花火大会の見所やおすすめ鑑賞スポット、アクセスについてはテレビや雑誌などで取り上げられているのでそちらを見ていただくとして(笑)、ネット上に転がっている情報の中には古いものも混じってたりするのでご注意ください。
 今年も当日夕方頃から府道35号堺富田林線の平尾から富田林中心部にかけて、また外環状線(国道170号線)の緑ヶ丘から富美ヶ丘南を中心に、喜志駅、富田林駅、富田林西口駅周辺で車両通行禁止になる区間が多数あります。  府道32号美原太子線、国道170号線(旧道)、国道309号線に囲まれた地域は終日駐車禁止になります。このエリア内のコインパーキングは早々に満車になるところが多く、スーパーや店舗の駐車場も早めに閉鎖されたり特別料金になるところもあるので要注意です。  周辺の当日の道路規制についてはこちらの2017年版をご確認ください。
●PL花火芸術会場付近交通規制図→http://www.kohkyu.co.jp/hanabi/traffic.html

 鉄道ではやはり間近で鑑賞できる近鉄長野線富田林駅が毎年大混雑です。特に花火終了後は一気に駅に殺到します。当日は午後から特別ダイヤで列車は増発され、臨時改札も設置されていますがなかなか電車にたどり着かないことも多いので、花火開始前富田林駅に降りたら帰りの段取りを確認しておいてください。  多くの人は阿部野橋行きに…

【閉店情報】露菴 富田林店 ・外環沿いの旬彩創作ビュッフェが閉店?

露菴(ろあん) 富田林店  本日の新聞折り込みチラシによりますと、富田林市宮町の国道170号線(外環状線)沿いにあるバイキング形式のレストラン「旬彩創作ビュッフェ 露菴 富田林店」が来る8月31日(木)をもって閉店するということです。  外環状線の河内長野・泉佐野方面行、美具久留御霊神社のすぐ近くにあった露菴富田林店はヘルシーな創作系メニューなどで人気の店でした。

 露菴は広島県広島市に本社を置く「おいしい約束 株式会社」が運営する旬の野菜を中心とした創作メニューなどをビュッフェ形式で提供するレストランのブランドです。露菴富田林店はベーカリーレストラン・サンマルク富田林店の跡地に2010年にオープン。直営店ではなくフランチャイズのようです。
 8月31日(木)の閉店後はどのような店になるのかは現時点では不明です。






【道の駅探訪】道の駅 近つ飛鳥の里・太子(南河内郡太子町) ・竹内街道歴史資料館にも近い

道の駅 近つ飛鳥の里・太子2017年7月訪問(2018年4月追記) 道の駅 近つ飛鳥の里・太子(ちかつあすかのさと・たいし)は大阪府南河内郡太子町にあります。具体的には国道166号線を大阪から奈良県葛城市に向けて走ると府県境の竹内峠がありますが、その2kmほど手前でちょうど集落エリアから山エリアに入る辺りです。 1996年(平成8年)に登録された大阪府で2番目に古い道の駅ということで、駐車場や施設も最近の道の駅に比べれば小規模ですが南河内観光の拠点のひとつです。


ここは万葉集にも詠まれた二上山(にじょうざん・ふたかみやま)の麓で、この辺りでは日本最古の官道である竹内街道(たけのうちかいどう)が国道166号線とほぼ併走しています。 竹内街道は613年(推古天皇21年)に整備された道で、2017年4月28日に大阪府内で初の日本遺産に認定されました。

ちなみに、「近つ飛鳥」とは大阪に都があった頃、地名をつける際に都に近い方を「近つ飛鳥」(今の大阪府羽曳野市飛鳥周辺)、遠い方を「遠つ飛鳥」(奈良県高市郡明日香村飛鳥周辺)と名づけたことによるそうです。

※2018年3月16日までの予定で、屋外日除け屋根の新設工事などを行っているようですが、通常通り営業しています。(2018年3月7日追記)

2018年3月中旬、屋外(朝市?)で特産品販売などを行う場所の日除け屋根の新設工事などが完了し、通常通り営業しています。(2018年4月9日追記)




施設概要 ●24時間利用可能施設 駐車場 29台(大型車 2台、普通車27台)公衆電話トイレ、身障者用トイレ、ベビーベッド自動販売機顔出しパネル郵便ポスト ●営業時間9:00~17:00施設(定休日:年末年始)
売店喫茶コーナー観光案内
●特産品 野菜、果物(ぶどう、みかん等)、河内ワイン、軍手など。地元の食材を使ったお弁当等、さらに町内の和菓子店「御菓子司 好月堂」さんの太子最中なども販売中。

●その他 毎週土日には新鮮な野菜や果物がたくさん並ぶ朝市を開催。