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【イベント】じないまち市場(富田林市) ・寺内町で美味しいものを!

じないまち市場 大阪府富田林市にあり、府下唯一の重要伝統的建造物郡保存地区に指定され、江戸時代の風情を今に伝える美しい町並みの寺内町にて、「美味しいもの」を見つけるイベント「じないまち市場」が開催されます。


じないまち市場とは、読んで字の如く、寺内町で市場を開こうというイベントですが、主催者側から一方的に発信するイベントではなく実際に寺内町界隈に住む方々からの声を聞いて、希望に沿うような内容の市場を開くというのがコンセプトです。第1回目は今年の4月に開催され開店前から行列が出来たそうで、今回が2回目の開催のようです。



日時日時:2019年(令和元年)11月2日(土) 11:00~15:00 (少雨決行)
会場:みんなの広場(じないまち交流)

今回出店されるのは、富田林市の農業を創造する会・軽トラマルシェさん(地元の新鮮野菜)、奈良県御所市の大江とうふ店さん(豆腐・油揚げなど)、阪南市の山忠横田水産さん(ちりめんじゃこ・佃煮など)、移動販売車のルリアンcafeさん(コーヒー)、富田林市の辰巳悦司養鶏場さん(匠のたまご)、羽曳野市のル・パン・ナガタさん(湯だね食パン)の予定です。

商品の数には限りがあるので売り切れの際はご容赦くださいとのこと。

●じないまち市場 Facebook →https://www.facebook.com/jinaimachiichiba/

●ル・パン・ナガタさんに関する記事はこちら →ル パン ナガタ(羽曳野市) ・食パンの日はお買得!

アクセス 近鉄長野線「富田林」駅の南口から国道170号(旧道)を渡り、ローソンの向かいにあるパチンコ「カナヤホール」横の道を入って約350m進み(ちびっこ交通公園横を通過)、じないまち交流館の角を左折します。じないまち交流館の隣の広場が会場です。

寺内町内には駐車場がほとんどないので公共交通機関をご利用くださいとのこと。寺内町周辺では、市役所近くの市営東駐車場、または富田林駅、富田林西口駅周辺にコインパーキングがあります。



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【イベント】金剛きらめきイルミネーション2019 & 金剛バル★Winter Land(富田林市)

金剛地区冬の恒例行事 大阪府富田林市の西部、金剛エリアではイルミネーションとバルのイベントが今年も開催されます。昨年も好評だったこれらのイベントの名称はそれぞれ、「金剛きらめきイルミネーション2019」と「金剛バル★Winter Land」で、会場は南海高野線「金剛」駅の富田林側(東側)のエリアとなっています。

※各イベントの詳細は後日発表されるものと思われます。


●昨年の「金剛きらめきイルミネーション」と「金剛バル★Winter Land」の案内記事はこちら →https://kyouhakore.blogspot.com/2018/11/winter-land.html

金剛きらめきイルミネーション 金剛きらめきイルミネーションは、毎年11月下旬から翌年1月中旬までの約2ヵ月半の期間中、色鮮やかなイルミネーションで寺池台1丁目の金剛ショッピングモール付近から金剛駅までのメインストリートを飾るイベントです。



点灯式:2019年(令和元年)11月24日(日)  17:30~ (金剛ショッピングモール前交差点)
イルミネーション点灯期間:11月24日(日)~2019年1月19日(日)
期間中 17:00~22:00
場所:金剛ショッピングモールから南海高野線「金剛」駅までの区間

11月24日(日)の点灯式当日は、15時より金剛中央公園でグルメイベント、金剛バル★Winter Landが開催されます。

金剛バル★Winter Land 金剛バル★Winter Landは、大阪府富田林市、南海高野線金剛駅、その周辺地域において商業と観光、さらに地域住民が連携し金剛地域のにぎわい創出と市民のふるさと意識の熟成を図ることを目的としたイベントで、今年で6回目の開催となります。

今年も金剛駅周辺をはじめとした富田林市内、さらには周辺地域から多数のお店が出店するバルや、演奏、ダンスなどのステージイベントやパフォーマンスが披露されます。また17:30からは金剛きらめきイルミネーションの点灯式も行われるなど盛り沢山の内容となります。

さらに、富田林市のマスコットキャラクター「とっぴー」も来場予定!?


日時:2019年(令和元年)11月24日(日) 15:00~20:00
※少雨決行予定
場所:金剛中央公園など
●金剛バル★Winter Land 公式サイト →https://kongouwinterland…

【防災情報】大阪府内の災害・交通関連情報リンク集

大阪府内の防災関連情報 大阪府内での地震、台風、大雨・洪水などの水害といった災害関連情報や、交通関連の情報を得られるサイトのリンク集です。

自治体など ●おおさか防災ネット ホームページ →http://www.osaka-bousai.net/pref/index.html

●おおさか防災ネット Twitter →https://twitter.com/osaka_bousai

●大阪府河川室 河川防災情報 →http://www.osaka-kasen-portal.net/suibou/

●大阪府河川室 河川カメラ →http://www.osaka-pref-rivercam.info/

●大阪府 土砂災害の防災情報 →http://218.251.72.164/WebSite/

●大阪管区気象台 防災気象情報 →https://www.jma-net.go.jp/osaka/realtime.html

●NHK 気象・災害ニュース →https://www3.nhk.or.jp/news/saigai.html?utm_int=all_header_menu_news-saigai




鉄道関連 ●国土交通省 近畿地方整備局 大阪湾高潮対策協議会 鉄道運行情報 →https://www.kkr.mlit.go.jp/bousai/link/takashio/portalsite/railroad.html

●JR西日本 列車運行情報 →http://trafficinfo.westjr.co.jp/list.html

●大阪メトロ(地下鉄・バス・BRT) →https://www.osakametro.co.jp/

●大阪モノレール →http://www.osaka-monorail.co.jp/

●近畿日本鉄道 近鉄列車運行情報 →https://www.kintetsu.jp/unkou/unkou.html

●阪急電鉄 阪急電車運行情報 →https://www.hankyu.co.jp/railinfo/

●阪神電鉄 阪神電車運行情報 →http://rail.hanshin.co.jp/

●京阪電鉄 京阪電車運行情報 →http://www.keihan.co.jp/traffic/traintraffic/

●南海電鉄 南海電車運行情報 →http…

【開店情報】あずさ珈琲 藤井寺店(藤井寺市) ・山のカフェ&レストランが南河内に進出

あずさ珈琲 大阪府藤井寺市北岡に、カフェ&レストラン「あずさ珈琲 藤井寺店」がオープンします。現時点では2019年(令和元年)11月オープン予定となっています。写真は10月上旬撮影。


「あずさ珈琲 藤井寺店」がオープンするのは、藤井寺市役所の少し西で、藤井寺駅やイオン藤井寺ショッピングセンターからも徒歩圏内の府道12号堺大和高田線(ヤマタカ線)沿い、「紳士服はるやま 藤井寺店」があった場所です。今回は店舗も建て替えということで、紳士服チェーンっぽい建物ではなく赤い屋根が目立つ「あずさ珈琲」っぽい建物になっています。



「あずさ珈琲」は株式会社KRフードサービスが運営するカフェ&レストランです。KRフードサービスは、1974年(昭和49年)に大阪ガスの100%出資にて設立された近畿冷熱株式会社(冷凍食品でお馴染みとなるキンレイ)が前身で、外食部門が分離した現在は「和食しゃぶしゃぶ かごの屋」などを展開中。「あずさ珈琲」は2017年(平成29年)から。現在は株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングスが親会社。


「あずさ珈琲」は、山小屋をイメージした店内で、香り高い珈琲や手間隙をかけた料理を楽しめるというコンセプトのチェーン。関西を中心に数店舗展開中で、南河内には初進出のようです。店舗名の表記は「上高地 あずさ珈琲」となっていることが多いようです。

なお、競合しそうな大きめの郊外型店舗のカフェとしては、あずさ珈琲藤井寺店の800mほど西にコナズ珈琲藤井寺があります。

●上高地あずさ珈琲 公式ホームページ →https://azusacoffee.food-kr.com/

アクセス 国道170号(外環状線)「沢田」交差点から西に約900m、藤井寺市役所から西に約100m、イオン藤井寺ショッピングセンターからは東に200m少々の府道12号堺大和高田線沿い北側。裏手に藤井寺市立市民総合会館パープルホールがあります。



【ご当地キャラ調査】モックル(河内長野市) ・河内長野市シンボルキャラクター

モックル ゆっくり&まったりペースで続けている南河内ご当地キャラクター調査第7弾は、南河内の最南端にあり、最大の面積を誇る河内長野市の癒し系?シンボルキャラクター「モックル」です。


「どーもっくる~」でお馴染みの、大阪府河内長野市の公式シンボルキャラクター(マスコットキャラクターとは表記されていません)のモックルは、地元ゆかりの実在の人物をモチーフにしたキャラクターではなく、河内長野市の市の木「くすのき」と、市の資源である「緑」をモチーフに生み出されたキャラクターです。

市のホームページによると、モックルは「市の資源を見つめ直し、価値を創造していくため、市民と市のより良い関係づくりを役割として」1997年(平成9年)10月3日に誕生しました。



モックルの名前の由来は、市の豊かな自然を表す「木(モク)」と、人・まち・緑でつくる夢の「輪・仲間(サークル)」から付けられました。モクモクと広がる市の未来をイメージさせる弾んだ語感が、キャラクターのあふれる元気を表現します。また、その外観は、市の木である「くすのき」と、市域の7割を占めるという「緑」をモチーフにしていそうで、市民から募集したデザイン349点・愛称535点の中から決定されました。

市のホームページの紹介ページには、モックルの性格として以下の5点が挙げられています。

:いつも笑顔で愛きょういっぱい
:陽気で元気はつらつ
:心優しく、あふれる思いやり
:好奇心旺盛で創造力豊か
:花や木と大の仲良し

現時点ではホームページでわかるのは誕生日と性格ぐらいで、特技や好物などは記載されていませんでした。


2019年(令和元年)10月現在、モックルには市のホームページに紹介ページがある他、ツイッターでの情報発信も行っています。

ホームページ:あり 「シンボルキャラクター『モックル』
SNS:あり Twitter
実体化:○

ツイッターなどでのあいさつは前述の「どーもっくる~」となっているほか、稀に「ブロッコリーじゃないよ」の自虐ネタも披露されます。

キャラクターグッズは、ぬいぐるみやキーホルダー、缶バッジ、ボールペン、シャーペン、マグネット、クリアファイル、クッキーなどがあり、河内長野市内の道の駅「奥河内くろまろの郷」などで販売されています。

モックルのイラストや写真、ロゴは、河内長野市のPR促進等につながると認められる場…