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【閉店情報】ミスタードーナツ イズミヤ松原ショップ(松原市) ・臨時休店中でしたが...

イズミヤのミスド 大阪府松原市上田のイズミヤ松原店内にあるドーナツ店「ミスタードーナツ イズミヤ松原ショップ」が2020年(令和2年)4月24日(金)より臨時休業となっていましたが、そのまま閉店となりました。写真は5月下旬撮影。

ミスタードーナツイズミヤ松原ショップは近鉄河内松原駅から400mほど東の府道12号堺大和高田線(ヤマタカ線)沿いに建つイズミヤ松原店内にある店舗で、同じフードコートにはマクドナルド松原イズミヤ店もあり、こちらは営業中でした。

ミスタードーナツは1955年にアメリカのマサチューセッツ州ボストンで創業。創始者はハリー・ウィノカー氏。日本国内における運営会社は大阪府吹田市に本社を置くダスキンで、1971年(昭和46年)4月2日、大阪府箕面市のショッピングセンター(ダイエー箕面店)の一角にパイロットショップとして箕面ショップがオープン。当初はスタッフが24時間ぶっ通しでドーナツをつくり続けたほど人気だったようです。その後、ケンタッキーフライドチキンやマクドナルドと同様にフード系のフランチャイズチェーンとして成長していきました。
本家であるミスタードーナツ・オブ・アメリカは、ライバルであったダンキンドーナツを所有するアライド・リヨンズによって買収され、ミスタードーナツに加盟していたフランチャイズのほぼ全店はダンキンドーナツへ移行したようです。現在、ミスタードーナツの主要市場は日本で、2019年(平成31年)3月末現在で1005店あります。

ミスタードーナツイズミヤ松原ショップは4月24日(金)より臨時休店となっていましたが、再開ではなく完全閉店となったようです。これにより、現在営業している松原市内のミスドとしては当店から少し西の近鉄南大阪線河内松原駅の改札前に松原ステーションショップがあり、南河内地域では、富田林駅前ショップ、河内長野駅前ショップ、R310さやまショップがあります。
●ミスタードーナツ 公式サイト イズミヤ松原ショップ →https://md.mapion.co.jp/b/misterdonut/info/1454/


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イオンのTシャツ 名画シリーズ2020 ・“のりものT”を探して“名画T”発見

2020年のAEON-T? 昨年も(一部で)話題になった、往年の名車がプリントされたイオンの「のりものシリーズTシャツ」ですが、今年も新作が登場した!との情報を小耳に挟んだので、真偽のほどを確かめに最寄のイオンに寄ってみました。
●昨年の記事はこちら →イオンの「2019 のりものシリーズTシャツ」 ・今年も夏はAEONで車T!

今回訪問したイオンでは、衣料品コーナーの最も目立つ場所に新作のTシャツコーナーが設けられていましたが、「のりものシリーズ」は見当たらず、代わりに(かどうかは不明ですが)展開されていたのがこちらの「名画シリーズ」です。正式なシリーズ名は不明なのでとりあえずの名称です(笑)。

数年前から登場していた「のりものシリーズ」Tシャツでは、車を中心に、電車やバイクなどがプリントされていました。特に往年の名車を扱ったデザインが多く、ロゴのみでは無く車両の特徴やデザインを表現したプリントがファンに人気だったようです。
今回発見した「名画シリーズ」では、誰もが一度は目にしたことがありそうな有名な絵画を前面にプリントしたようです。

これはこれで良い感じなのでこのシリーズについて調べてみましたが、現時点でイオンのホームページなどでは情報を見つけられずラインナップなど詳細は不明です。とりあえず、レオナルド・ダ・ヴィンチやゴッホ、モネ、ミレー、セザンヌ、ルノワール、フェルメール、クリムトなどの作品が並んでいました。ベースとなるTシャツの色は数種類ありましたが、絵画ごとに決まっているのかもしれません。
名画のTシャツなどは他にもあると思いますが、1着1380円(税別)なのでわりとリーズナブルなお値段で名画Tを手に入れられるのではないでしょうか。
2020年版「のりものシリーズ」Tシャツはまた後日捜索に行くと思います(笑)。
●イオンスタイルオンライン ファッション →https://aeonretail.com/shop/stylefashion


【新型コロナウイルス対策!?】南河内にあるスサノオノミコトを祀る神社

素盞鳴命 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が広がり、日本各地では江戸時代に現れ疫病の予言などをしたとされるアマビエなどが話題となっていますが、日本古来の神様で疫病に対抗するにはなんと言ってもスサノオノミコトではないでしょうか。スサノオノミコトは「素盞鳴命」や「須佐之男命」、または「建速須佐之男命(タケハヤノスサノオノミコト)」とも表記される日本神話の神様で、ヤマタノオロチを退治したり、日本で始めて和歌を歌った神様としても知られています。そんなスサノオノミコトには様々な御神徳がありますが、その中に厄災除け、病気平癒、病難除去もあります。 そこで、今回は南河内エリア(一部大阪市や堺市を含む)でスサノオノミコトをお祀りしている神社を調べてみました。基本的に主祭神として祀られている神社を掲載していますが、社名に「※」が付いている神社ではもともとの主祭神ではないので別のお社(摂社)で祀られている場合もあります。なお、過去にスサノオノミコトを祀る神社を合祀していても、現在御祭神として表記していない神社は除いています。
※緊急事態宣言下では不要不急の外出は控えましょう。
松原市
屯倉神社     松原市三宅中
河合神社     松原市河合
正井殿     松原市岡


藤井寺市

志疑神社     藤井寺市大井
辛國神社     藤井寺市藤井寺
小山産土神社   藤井寺市小山
羽曳野市
●白鳥神社      羽曳野市古市
誉田八幡宮※    羽曳野市誉田   境内社の当宗社などに祀られています。
碓井八坂神社    羽曳野市碓井
●大津神社      羽曳野市高鷲

富田林市
美具久留御魂神社※ 富田林市宮町     合祀されている熊野神社や貴平社などに祀られています。
板茂神社★     富田林市西板持町   ★以前の御祭神のようです。
錦織神社      富田林市宮甲田町
●伏山神社      富田林市伏山

大阪狭山市
狭山神社    大阪狭山市半田
狭間神社    大阪狭山市池尻中
●三都神社   大阪狭山市今熊 太子町
春日神社※  南河内郡太子町大字春日   合祀された春日西之宮の御祭神。
科長神社    南河内郡南河内郡太子町大字山田
科長岡神社 …

【南河内探訪】であいのみち(羽曳野市)

であいのみち 「であいのみち」は大阪府羽曳野市駒ヶ谷(一部は川向)にある公園です。世界文化遺産に登録された百舌鳥・古市古墳群の古市古墳群を擁し、日本最古の官道とされる竹内街道も市内を通っていた羽曳野市の中で、その歴史と自然に触れ合える施設となっています。写真は2019年(令和元年)6月撮影。

近鉄線の駒ヶ谷駅のほど近く、線路と飛鳥川に挟まれた国道166号沿いに見える和風な門が目印となっている、ちょっとカーブした細長い公園ですが、単なる遊歩道ではありません。
概要であいのみちは、旧建設省(2001年に現在の国土交通省に)のふるさとの川モデル事業による環境整備事業として造られたようです。南河内を南から北へ流れる石川に合流する飛鳥川の旧河川敷を利用して、古墳時代や飛鳥時代の時の流れ、変化を表現した遊歩道ということで、「人」・「時」との出会いの空間を創造しているそうです。
前述のように、羽曳野市内には全国2位の規模を誇る応神天皇陵を含む古市古墳群があることから古墳時代ゾーンが、さらに駒ヶ谷が聖徳太子と縁が深いことから飛鳥時代ゾーンが、であいのみちには設けられています。
なお、線路を挟んで南側には「石川河川公園 駒ヶ谷地区」や「駒ケ谷駅西側公園」といった大きな公園もあります。

であいのみちは、北に向かって流れる飛鳥川の流路を直線的に付け替えた跡の旧河川敷を利用した遊歩道・公園です。

カーブを描く公園の形を航空写真で見ると、であいのみちがかつて川だったことがよくわかります。
公園の施設や風景

であいのみちの南側出入口は、国道166号沿いで、駒ヶ谷駅の北側にあるチョーヤ梅酒本社の向かい側にあります。こちらには飛鳥時代の建築様式を再現したオープニングゲート「万葉の山門」と案内板が設置されています。

山門の手前には公衆トイレも完備しているので竹内街道や周辺を巡るハイキングなどでも便利です。


かつての飛鳥川の両岸にあった道路も残されているようです。


山門から少し進むと木を基調とした飛鳥時代ゾーンとなります。


万葉の道に沿って万葉植物が植えられているそうです。


公園内の遊歩道沿いには万葉の和歌を記したプレートがあちこちに設置されています。


「時のゲート」を過ぎると古墳時代ゾーンに入ります。古墳時代ゾーンは白鳥陵古墳のモニュメントをはじめ、道も石で舗装されるなど石を基調としていますが、木や芝生広場…

【マンホールの蓋と仲間たち】大阪府藤井寺市

藤井寺市のフタ 今回は街歩きの途中で見つけたマンホールをはじめとした道路上の“フタ”写真を集めてみました。撮影はほぼ2019年(令和元年)7月。

第1回目は大阪府藤井寺市の市内で見つけた蓋たちです。「マンホールの蓋愛好家」の方も多いようで、ファンによるサイトやブログも色々あるようですが、こちらは素人なので詳しい解説など出来ませんのであしからず(笑)。


ちなみに、「manhole」は、人を意味する「man」と穴を意味する「hole」を組み合わせた語で、地下にある下水道や暗渠、電気・通信ケーブルなどの管理をするために作業員が地上から出入り出来るように地面にあけられた縦孔のことだそうです。で、「マンホール」自体は蓋の有無を問わないので、今回コレクションしているのは開口部に人が誤って落ちたりしないように付けられた“蓋”の写真ということになります。なお、主に電気・通信に関するものでは、人が入れるような大型のものをマンホール、小さいものをハンドホールと呼んで区別しているそうです。

近年では「ご当地マンホール」や「デザインマンホール」と呼ばれる全国各地に存在する、各地域独特の意匠を取り入れたマンホールの蓋が話題となり、2016年(平成28年)からは「ご当地マンホールカード」が作成・配布され、各地方のアピールに一役買っています。特に下水道関連のマンホールには多種多様なデザインのものが見られ、色付きのものは「カラーマンホール」とも呼ばれているそうです。






まずは、藤井寺市のマンホールカード。配布場所は藤井寺市役所2階の下水道総務課窓口、藤井寺市立生涯学習センター(アイセルシュラホール)1階受付となっています。

※マンホールカードの配布については、新型コロナウイルスの影響により2020年(令和2年)4月8日から一時的に停止しています。


マンホールカードの写真の蓋は、中心に市章を、その周囲に市の木である「梅」を配置し、更にその外側に市内に点在している「古墳(前方後円墳)」を配置したデザインとのことです。藤井寺市の市章も前方後円墳をモチーフにしているので、世界文化遺産になった百舌鳥・古市古墳群のある同市らしいデザインといえます。





この辺りは一般的なマンホールの蓋といった感じで、だいたい中心に市章が入っています。


ノリノリで消火しているデザインの消火栓の蓋も古墳だらけ!


防火水槽の四角い蓋も…