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【イベント】開運松原六社参り(松原市・大阪市東住吉区) ・関連お菓子「松原まいり」も新登場!

開運松原六社参り お正月といえば初詣!ということで、南河内でも多くの参拝客を集める神社仏閣が各市町村にありますが、松原市では近年「開運松原六社参り」が恒例行事として定着しつつあるようです。

開運松原六社参りは、お正月の元旦から15日までに松原市内の五社と近隣の一社を参詣し、開運を願う行事です。開は「ひらく・はじめる」、運は「はこぶ・めぐる」ということで、一年の始まりに六社を巡ってその年の開運を祈念するとともに、松原市を再発見してみましょう。


その六社というのは、松原市にある阿保神社我堂八幡宮柴籬神社布忍神社屯倉神社の五社と、大阪市東住吉区にある阿麻美許曾神社の一社です。阿麻美許曾神社のみ東住吉区となっていますが、大和川南側の飛び地の様な場所に鎮座しているので“実質松原市”のようなイメージです。



六社参りの手順 開運松原六社参りの手順としては、まず六社のうちのいずれかで初穂料800円(2020年より)を支払い絵馬を受け取ります。そして六社を好きな順序で巡って絵馬にスタンプを授かります。六社のスタンプを全て集めたらスタートした神社に戻って干支の張子をいただきます。

1月1日から15日までにコンプリートすれば良いので、1日で全て回っても、数日に分けても、また電車を使っても、ウォーキングでチャレンジしても良いです。

以下、六社の関連記事です。

阿保神社(松原市) ・阿保親王の功績と菅原道真の足跡を偲ぶ

阿麻美許曾神社(大阪市東住吉区) ・300年前の大工事で引き離された氏神

我堂八幡宮(松原市) ・河内国西端にある厄除けさん

柴籬神社(松原市) ・かつての都跡に祀られる「歯の神様」

布忍神社(松原市) ・“恋みくじ”だけではない文化財の宝庫

屯倉神社(松原市) ・式内社酒屋神社を境内社に持つ天満宮


吉乃屋松原店の「松原まいり」 2019年(令和元年)11月29日、松原市阿保にある和菓子店「御菓子司 吉乃屋 松原店」さんから新商品が発売されました。


それがこちらの「松原まいり」です。


可愛らしいピンクの箱に入った「松原まいり」は、開運松原六社参りの各神社の紋様が入ったサクサク食感の美味しい玉子せんべいです。


日持ちもする新しい松原銘菓ですので、開運松原六社参りの記念として、また松原観光のお土産としてどうぞ。各神社1枚、計6枚入りで500円(税別)。

●御菓…

【移転情報】三菱UFJ銀行 富田林支店(富田林市) ・藤井寺駅前にある藤井寺支店内に移転

三菱UFJ銀行 富田林支店 大阪府富田林市本町にある「三菱UFJ銀行 富田林支店」が2020年(令和2年)3月23日(月)より藤井寺支店内に移転(統合)し、同支店と同じ場所で営業することになりました。


三菱UFJ銀行富田林支店は、近鉄長野線富田林駅南口からすぐの国道170号(旧道)沿いにあり、移転先の藤井寺支店も近鉄南大阪線藤井寺駅南口の向かいにあります。両店の間は直線距離で約7.4km。新住所は「藤井寺市春日丘1-1-33(現在の藤井寺支店内)」となります。

富田林支店のある本町交差点前は、三菱UFJ銀行、りそな銀行、三井住友銀行といった3メガバンクが並ぶ南河内随一の金融街(笑)で、その一角が移転(統合)という形で富田林から去ることになります。



今回は富田林支店が廃止ということではないので、富田林支店の店番、店名、口座番号はそのまま残り、通帳やカードも引き続き利用できます。ATMが残され、インターネットバンキングも利用できればそれほど困ることはないかもしれませんが、やはり窓口を利用したい人にとっては不便になりそうです。

●三菱UFJ銀行 富田林支店 →https://map.bk.mufg.jp/b/bk_mufg/info/BA590218/


なお、富田林市の本町交差点前の銀行ですが、2000年代初期までは、左から三和銀行(現三菱UFJ銀行)、大和銀行(現りそな銀行)、住友銀行(現三井住友銀行)という並びでした。その三和銀行富田林支店は現在の富田林駅前に移転するまで、富田林寺内町にある登録有形文化財「中内眼科医院」のレトロな建物を1975年(昭和50年)前頃まで使用していました。



【京都府の旅】ゆらのガーデン(福知山市) ・明智光秀ゆかりの福知山城のお隣!

ゆらのガーデン 「ゆらのガーデン」は、京都府福知山市字堀にある公園・観光施設です。「ナチュラルガーデン+7色のショップ」ということで、芝生の広場やデッキなどを設けたナチュラルガーデンに、飲食店やフォトスタジオ、セレクトショップなどの店舗が集まり福知山城周辺の賑わい創出施設としての役割を担っています。


2020年(令和2年)のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公、明智光秀ゆかりの城としても注目を集める福知山城の隣にある施設として、ますます観光の拠点としても注目されそうです。

●福知山城についてはこちら →福知山城(福知山市) ・大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公、明智光秀ゆかりの城



ゆらのガーデンは2012年(平成24年)4月24日(火)、福知山城の東隣にオープンしました。この場所は旧市民プールの跡地で広さは約8400㎡。当初はカフェバーやケーキ工房、手打ちそばといった飲食店、花や雑貨店など7店が出店していました。名前の由来はやはり由良川のようです。


そして、2015(平成27年)5月1日(金)にリニューアルオープン。その後も店舗を入れ替えつつ今に至ります。


ゆらのガーデン内は芝生広場の中に一周200mほどの遊歩道があり、その小路に沿って店舗があります。また、ガーデンには無料の福知山城公園観光駐車場が隣接しています(トイレもあり)。


この様に、ゆらのガーデンは気持ちの良い芝生広場やお洒落なお店で、お城を見上げながら飲食やショッピングが出来るスポットとなっています。

ゆらのガーデンの店舗 2019年(令和元年)10月時点のゆらのガーデンの様子です(今回、訪問したのが水曜日で定休日の店が多かったです)。


まず、ガーデン北西にあるゲートから入ってすぐにあるのが焼肉店の「焼肉 ゆらの」さん。


そして、焼肉店の少し奥(東側)にあるのが「natural photo studio fhans garden」さんです。


ゲートから入って小路を右手の駐車場側(南側)に進むと現れるのが海鮮料理の「淑徳魚苑 魚福」さん。かつてはこちらに「洋菓子マウンテン」さんがあったようですが、現在は猪崎に移転されています。


魚福さんの次にあるのがライブ(不定期開催)も楽しめるカフェバー「cafe bar & Live お城の下で」さんとなっています。


さらに進むとガーデン内の小路は左にカーブし、…

【開店情報】ピザハット 富田林店(富田林市) ・“Hat”ではなく“Hut”のピザ店が富田林に復活

ピザハット富田林店 大阪府富田林市若松町西に、テイクアウトのピザ店「ピザハット 富田林店」がオープンします。現時点では2019年(令和元年)12月30日グランドオープンとなっています。写真は12月中旬撮影。


「ピザハット 富田林店」がオープンするのは、国道170号(外環状線)「昭和町2丁目」交差点の南東角のビルの1階で、以前プロミス・三井住友銀行ローン契約コーナーなどがあった場所です。富田林駅の北口からは400mほどの距離で、近くにはコノミヤ富田林店とエディオン富田林店、吉野家170号線富田林店などがあります。

富田林市内のピザハットといえば、久野喜台に金剛店がありましたが既に閉店し、お隣の大阪狭山市に狭山亀の甲店がオープンしています。



「ピザハット(Pizza Hut)」は、1958年にアメリカ人のフランクとダンのカーニー兄弟が、通った大学の地、カンザス州のウィチタで創業され、現在はテキサス州プレイノに本社を置くピザ・パスタなどを宅配やテイクアウトで販売するファーストフードチェーンです。ピザチェーンでは世界最大で、アメリカでの親会社「ヤム・ブランズ」の傘下にはピザハットのほかにケンタッキーフライドチキンなども入っています。

日本には1973年(昭和48年)に郊外型ピザレストランとして上陸し、現在は日本ピザハット株式会社が運営しています。日本でのメニューはピザのほかにパスタやフライドチキン、フライドポテト、デザート、ドリンクなども販売しています。


“Hat”ではなく“Hut” 2019年にピザハットのツイートで話題となったのが、赤い小屋の屋根のロゴを使うピザハットと、黄色い帽子のロゴでお馴染みのイエローハットの公式アカウント同士のやり取りの中で「ピザハットのハットが帽子ではない」という衝撃の事実が発覚した?ことです(笑)。ロゴを見るとわかるのですが、“Hat”ではなく“Hut”ということに気付いていない日本人が結構多かったようです。

ピザハットの公式サイトによると...「1号店をオープンするにあたり、カーニー兄弟が頭を悩ませたのが店名です。小さな店舗の看板には8文字しか入るスペースがなく『Pizza』と入れるとあと3文字しか入らない。そこで、建物の形が山小屋に似ていたことから『Hut』を加えて『Pizza Hut』としました。帽子(Hat)と屋根(Hut)の発音を区…

【イベント】じないまち四季物語2020「冬」寺内町かいわい 新春初鍋めぐり(富田林市)

令和初の新春初鍋めぐり 大阪府富田林市では、この冬も重要伝統的建造物群保存地区「寺内町」の風情ある町並みと温かい鍋料理を楽しむグルメイベント「新春初鍋めぐり」が開催されます。すっかり寺内町の冬の風物詩となった「新春初鍋めぐり」は2020年(令和2年)で12回目となります。


この「新春初鍋めぐり」は寺内町や周辺地域の方々が、ぼたん鍋や伊勢海老汁、とん汁、おでんなどの鍋料理から、富田林名産の海老芋を使ったコロッケ、さらにはぜんざいやデザートを提供するお店や屋台を多数出店する街歩きとグルメのイベントです。



当イベントは、前回(2019年(平成31年)1月)も非常に多くの来場者で賑わっており、早い時間に売切れとなる鍋や料理もありましたので、早目のご来場をお勧めします。


日時・会場日時:2020年(令和2年)1月11日(土)
11:00~15:00 (雨天決行)
会場:富田林寺内町(近鉄富田林駅南側)

メニューなど詳しくはこちら↓
●富田林市観光協会 じないまち四季物語2020「冬」第12回寺内町かいわい新春初鍋めぐり →http://tondabayashi-navi.com/wnew.php?dt=1575786495

アクセス 近鉄長野線「富田林」駅の南口から国道170号(旧道)を渡ってすぐの寺内町エリア全域が会場となっています。観光交流施設「きらめきファクトリー」横か、パチンコ「カナヤホール」横の道を入って行けばわかりやすいです。「富田林西口」駅からも同じく「西口駅前」交差点で国道を渡って東に進めば寺内町エリアです。


なお、当日の寺内町は混雑し、駅周辺のコインパーキングも限られているので公共交通機関をご利用ください。



【大阪探訪】大阪市立美術館(大阪市天王寺区) ・昭和初期の建物と日本庭園

大阪市立美術館 大阪市立美術館は、大阪市天王寺区茶臼山町にある美術館です。大阪市の南の玄関口、天王寺・阿倍野エリアを代表する観光と憩いのスポットである天王寺公園内にあり、昭和初期の重厚な建物が目を引きます。


天王寺公園は、当美術館の他に2015年(平成27年)にオープンしたエントランスエリア「てんしば」をはじめ、大阪市天王寺動物園や植物温室、日本庭園の慶沢園、そして茶臼山古墳までも擁する都市公園であり、歴史スポットでもあります。



概要 1903年(明治36年)に第5回内国勧業博覧会が大阪で開かれましたが、1909年(明治42年)に会場跡地の東側を公園として整備して「天王寺公園」が開園しました。大阪市立美術館は1936年(昭和11年)に開業しますが、この場所はもともと住友家の庭園付きの本邸だったものを美術館建設を目的に大阪市に寄贈されたという経緯があります。なお、その時の庭園は「慶沢園」といい、現在も美術館の東側にあり散策することができます。

美術館の内部は、設立当初の本館と、1992年(平成4年)に新設された地下展覧会室と合わせて地上3階、地下2階からなっており、所蔵品は日本や中国の絵画・彫刻・工芸などが8500点以上、そして社寺などから寄託された作品も多数あります。これらの作品には国宝や重要文化財に指定された作品も多く含まれていて、本館陳列室では特別展覧会や常設展示が開催されています。

本館地下には1946年(昭和21年)に創設された美術研究所もあり、素描、絵画、彫塑の実技研究が行われています。

美術館 大阪市立美術館本館の建物は、1927年(昭和2年)から建設がすすめられましたが、世界恐慌の影響で工事が中断したこともあり、完成したのは1936年(昭和11年)でした。鉄骨鉄筋コンクリート構造で、開館当初は地上3階、地下1階でした。


美術館本館は高台の上にあり、天王寺動物園を見下ろすように西向きに建っています。


正面玄関の前からは動物園、阪神高速、そしてやや右寄りに新世界の通天閣が見えます。この正面階段を下ると、動物園の上を通って新世界まで歩いて行けます。


美術館正面に向かって左手には茶臼山古墳の緑が見えます。


逆に右手を見ると、レトロな美術館の建物の向こうに現代的な高層ビル「あべのハルカス」が顔をのぞかせています。


正面に向かって右手(南側・てんしば側)から本館の裏…