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5月, 2017の投稿を表示しています

【明治】エッセル スーパーカップ フルーツヨーグルト味 ・2017年5月の新製品!

「たっぷり入ってこの価格」のアイスと言えば…
 5月終盤ですが気分はすっかり夏!の今日この頃。やはりアイスが欠かせません。そこで今回はカップ入りアイスの大人気ブランド、明治のエッセルスーパーカップから期間限定フレーバーのフルーツヨーグルトをゲットしました。
 明治のエッセルスーパーカップといえばアイス好きならまず知らない人はいないブランドですが、その「Essel」というネーミングは英語のexcellent(=非常に優れた)とessenntial(=絶対に必要な、主要な、基本的な)とを合わせた造語だそうです。美味しくて高品質なアイス(excellent)、いつもみんなの真ん中にある正統派アイス(essenntial)という両方の意味をこめています。



 明治エッセルスーパーカップの特徴といえば、まずそのボリューム感です。最初の「エッセルスーパーカップ 超バニラ」が発売された1994年当時のカップアイスの容量はだいたい150ml前後だったようですが、それを200mlとし、値段は100円に抑えました。また、フタも昔懐かしい「落とし蓋」のものから「かぶせ蓋」にしました。
 種類別名称はアイスクリームではなく乳脂肪分の少ないラクトアイスですが、植物性脂肪を使うことでプレミアムアイス並みの濃厚さでありながらスッキリした味わいを実現しています。



期間限定 フルーツヨーグルト味
 エッセルスーパーカップは国内のアイスブランドでは現在トップを走っていますが、その大人気の要因の一つが豊富なフレーバー展開にあります。2006年上期より、「超バニラ」「抹茶」「チョコクッキー」の定番3品に季節限定フレーバーを加え、4品で展開していて、季節限定フレーバーは約2ヶ月ごとに商品を入れ替えているようです。

 5月1日に発売されたこの「フルーツヨーグルト」は、なめらかでコクのあるベースアイスをヨーグルト味に仕上げ、もも、りんご、みかん、バナナの4種類のフルーツを混ぜ込んであります。超バニラの濃厚な味わいと違い、とても爽やかなヨーグルト風味でまさに初夏にぴったりなアイスとなっていて、スプーンが止まりません。次の季節限定フレーバーも楽しみですが、これももう一度食べておきたいです。



【ヤマザキ】マロン&マロン ・忘れられない禁断の甘さ

ヤマザキの菓子パンと言えば…  ヤマザキの菓子パンと言えば...歴史もあり、最大手だけあって種類も多く色々と思い浮かぶものはありますが、「甘さ」部門において私はやはりこのマロン&マロンを挙げます。このパンは結構昔からある、いわゆるロングセラー商品なので食べたことがある、大ファンだという人も多いのではないのでしょうか。

 私もこのパンは昔から好きだったんですが、個人的には“かなり甘い菓子パン”のイメージがあったので「美味しいけど甘くカロリーの高そうな禁断のパンだな」となんとなく思っていました。
 一応ヤマザキの公式サイトでマロン&マロンを見てみると、いきなり「甘さひかえめ、大人の味」と書いてあったので、これは私の見解が間違ってた!?という可能性が急浮上しました(笑)。


リニューアルしていたマロン&マロン
 そんなマロン&マロンが知らない間にリニューアルしていたようです...と言ってもパン自体が変わったかどうかは分かりませんが、少なくとも外袋が変わっています。以前は透明の中身が見える袋でしたが、今回のものは写真などがプリントされて中身は見えませんが高級感はアップしているようです。

 パンの見た目は変わっていないようです。パンの上部にはモンブランのようなマロン・ペーストのマロンあんを渦巻き状に絞り上には粉糖がまぶされています。パンの中にはマロン風味ホイップクリームとミルク風味クリームが入っているので上からも中からもマロン風味と甘みが押し寄せてきます。


 やっぱりなかなかの甘さかなと思いますが、カロリーは1個当たり421kcalで、同社のナイススティック(455kcal)やミニスナックゴールド(564kcal)よりも低いので、これからも安心してマロン&マロンを食べられます(笑)。





【あす楽】マロン増量中!マロン手作りモンブラン♪大きな4〜6人分!〜マロンクリームとクラッシュマロンの渋皮煮のモンブランケーキ〜

ケンタッキーフライドチキンの「とりの日パック」が衝撃の内容変更!?

毎月28日恒例のお楽しみ  思わず「衝撃の」とか書いてしまいましたが、以前このブログでも書いたケンタッキーフライドチキン(KFC)のお買い得パックである「とりの日パック」が、2017年6月からメニュー内容をリニューアルすると言うことで、ファンの間では色々な声が上がっていることと思います。
 間単にKFCの「とりの日パック」のおさらいをしておくと、毎月28日を「にわとりの日」として、オリジナルチキン4つ+クリスピー3つ入った「とりの日パック」と言うお買い得セットが、1400円のところ1000円で買えるというとても有難い企画です(2017年5月の価格)。
●2017年4月「とりの日パック」の記事 → http://kyouhakore.blogspot.jp/2017/04/blog-post_27.html

「とりの日パック」の変更内容  このケンタッキーファンには有難い「とりの日パック」のメニュー変更ですが、オリジナルチキンが4つ入るのはそのままで、クリスピー3つの代わりにナゲット5つに変更となるようです。時期は来月、2017年6月28日(水)より。  5月28日(日)に受け取ったチラシによると、1380円が1000円になるそうで単純にお得感が20円ダウンに見えます。また、サイドメニュー単品の価格ではカーネルクリスピーが1つ200円で3つで600円なのに対して、ナゲット5ピースで400円となっていることから、200円分の価値が減少として実質値上げだと早速ツイッターなどでも話題となっていました。

 個人的にはKFCのナゲットはまだ食べたことはないので、とりあえず「とりの日パック」という「にわとりの日」企画がなくならないのでひとまずは安心しました。また、公式サイトで記載されてないようですが、今月も「とりの日パック」には通常のクリスピー3つセットの他に、スパイシーチキン(骨なしのミニ)4つのセットが選べましたので、今後も新たなセットが出る可能性も無きにしも非ず...でしょうか。



2017年5月 Google AdSense審査合格メモ

4回目のグーグルアドセンス申請
 今年の2月にブログを始めて3ヶ月以上経過して、ようやくグーグルアドセンスの審査に合格したので簡単にメモを残しておきます。
 ブログを開設している方ならご存知かと思いますが、簡単に言うとアフィリエイトとはウェブサイトに広告を載せることで収入を得る一連の形態のことですが、主な分類に「成果報酬型アフィリエイト」と呼ばれる、自サイトの広告からモノが売れたときに報酬が発生するものと、「クリック型アフィリエイト」と呼ばれる広告がクリックされるだけで報酬が入るものがあります。
 Google AdSense(グーグルアドセンス)は後者のクリック型に属するアフィリエイトで、一度広告を設置すれば訪問者に合わせた広告をGoogleが自動的に生成して表示してくれるのでメンテナンスが不要で、同様のクリック型アフィリエイトに比べて報酬が高いと言われています。が、その分アドセンス登録のための審査は他より厳しいようです。

 申請していたのはこことは別の歴史スポットを紹介するブログで、軽い気持ちでろくに調べもせず申請したら、最初の2回はその日のうちに不合格通知が来ました。3回目は何の音沙汰もなく審査終了していたようです(笑)。
 2月、3月とダメだったので4月にはもうグーグルアドセンスのことは諦めていましたが、昨日急に思い出して再度情報収集して申請しなおしたところ、10時間後には「おめでとうございます!」メールが届きましたので、その時のブログ状況を簡単に以下に記します。


 「アドセンス 審査」などで検索するといくつかの“条件”のような項目があるのでそれに沿って書きますと...


 ドメインについては2016年頃からグーグルアドセンスの申請には独自ドメインが必要ですが、私のブログは同じグーグルの「blogger」なので独自ドメイン取得は不要でした。 過去に訪問した歴史関連スポットの紹介ブログ。 記事数は18で1記事当たりの文字数は1000文字前後はあったと思われます。 直近の月間PVは320程度。 画像は1記事に平均10以上はあり(全て独自のもの)。動画はなし。 外部、内部ともリンクあり。 お問い合わせフォームは「blogger」デフォルトの「連絡フォーム」を設置。 プライバシーポリシーは別にページで設置。 カテゴリーなどは「ブログアーカイブ」「ラベル」ガジェットを設…

【永谷園】ビアードパパの飲むシュークリーム ・大阪でも入手可能に!

あのシュークリームの味を再現!?
サクッとした皮にクリームをたっぷり詰め込んだオリジナルパイシューで一躍有名になった「ビアードパパ」のシュークリームがドリンクになったとのウワサを聞いたのは今年の3月のことでした。
しかし、当初は関東、と言うかJR東日本の駅ナカ自販機での限定販売とのことで、全国のビアードパパ、スイーツ好きの多くは指をくわえて全国販売になるのを待っていました…はずです。
 ビアードパパと言えば、全国の主要駅やショッピングモールに出店し看板商品のパイシューをはじめ、色々な味のシュークリームやパリブレストなどを販売しているスイーツショップですが、1号店が福岡にオープンしたのが1999年で、2017年月現在、全国に196店舗あり、アジアやアメリカなど海外にも出店しています。
 実は「ビアードパパの作りたて工房」は株式会社 麦の穂が運営するスイーツ事業の1ブランドで、同社は他にもチーズケーキ店やうどん店も手掛けています。


 そんな中、ついに4月24日(月)に全国販売になったとの情報を得たのでゲットしてみることにしました。ネットで調べてみると、コンビニでも買える様なことが書かれていましたが、当時近所では見かけなかったので難波に行った時に探してみました。先行販売がJR東日本のエキナカ自販機acure(アキュア)のみだったので、探し回らずに最初からJR難波駅に行くと、あっさり発見できました。
 改札外の自販機の1台の左上…良さそうなところに黄色い小さめの缶が2つ並んでました。1本140円で早速購入。

永谷園からビアードパパ!?そのターゲットは?
 ちなみに、こちらの飲料は製造販売がお茶漬け海苔などで有名な永谷園となっています。なぜ永谷園がスイーツを?というと、前出の株式会社 麦の穂の親会社は麦の穂ホールディングスなんですが、その更に親会社が2013年から永谷園ホールディングスになっているからのようです。
 そして、永谷園がコールド缶ジュースを出すのも、ビアードパパブランドの商品を売るのも初めてだそうです。

 と言うわけで、実際に飲んでみました。「飲むシュークリーム」ということでとんでもない甘さで1本飲みきれない事態も覚悟していましたが、そんなことはなかったです。確かに甘いのは甘いですが、後を引くような甘さではなかったので十分飲みきれました。色的にはちょっとヤクル…

【センタン】白くま(6本入) ・鹿児島発祥氷菓と大阪のアイスメーカー

全国区になった“白くま(白熊)”  このところ大阪も連日の夏日ですでにアイスが欠かせない日々になりつつありますが、今回はセンタンの白くまの6本入タイプを購入してみました。  とりあえず白くまについておさらいしておくと...大阪人の私は子供の頃は知りませんでしたが、いつの間にかスーパーやコンビニで見かけるようになりました。そもそも白くまとは、近年テレビなどで紹介されるようになって全国的に有名となった鹿児島発祥の氷菓、またはアイスクリーム類でその考案者などは諸説あって不明な点も多いです。  もともと鹿児島市内の喫茶店で出されていたもので、昭和初期からあったそうです。その特徴は、かき氷の上に加糖練乳をかけ、缶詰のフルーツ(ミカン、パイン、モモ)など盛り付け、更にその上にあずき餡を載せたものとされています。  本場鹿児島で最も有名なのは天文館むじゃきの白くまで、バリエーションも豊富です。今ではテイクアウトや通販で買える本場のもの以外にも鹿児島以外のメーカーからもカップ入りの氷菓やスティックタイプのアイス風のものなど様々な“白くま”が販売されています。

センタンアイスクリームの白くまアイスクリームのセンタンと言えば「王将」や「チョコバリ」などで昔から駄菓子屋やスーパーなどでお馴染みのメーカーですが、こちらは本社が大阪市の東成区にあったんですね。全国的に販売されていないかも...  実はセンタンは会社名ではなく、創業者の名を付けた林一二(はやしかずじ)株式会社のアイスクリームなどのブランドで、もともとは「仙丹飴」という飴の名前からきているようです。

 と言うわけで肝心のこちらの商品ですが、かき氷(氷菓)ではなくラクトアイスですが微細氷が入っているのですっきりとした味わいの練乳アイスとなっています。フルーツはパイン、桜桃、みかんと小豆が入っていてフルーティーなアイスとなっています。6本入りで1本55mlが6本入っていますが、他に110mlの1本入りバーも販売されています(若干原材料表記に違いがあるようです)。






【鹿児島天文館むじゃき】本家白熊バラエティセット(6個入)【白くま アイス かき氷】【送料無料】【鹿児島土産】I06Z00【冷凍(ヤマト便)】

大阪 中之島公園 バラ園 2017年春(初夏)のバラが見ごろです

まさに都会のオアシス 中之島バラ園
 大阪の観光名所で有名な中之島公会堂や大阪市庁舎がある中之島は大阪の北の玄関口梅田から少し南にあり、堂島川と土佐堀川に挟まれた細長い中州です。その中之島の東よりには中之島公園があり、バラ園はその真ん中辺りに位置していて東西約500m、面積は約13000平方メートルを誇ります。


 中之島公園のバラ園は、大阪市営のバラ園では最多の約310品種、およそ3700株が植えられていて、見頃はだいたい5月中旬から6月上旬と10月中旬から11月上旬で、公園は入場無料で常時開園しています。


 メインは難波橋(なにわばし、別名ライオン橋)から阪神高速1号環状線の間のバラ園ですが、公会堂の向かい、鉾流橋(ほこながしばし)のそばに入口のある「ばらの小径」からの順路がおすすめです。


 ばらの小径をぬけ、難波橋をくぐるとバラ園に入ります。バラ園は水路で東西に別れていて、その間を「ばらぞの橋」がつないでいます。


  園内中央には1800年代から現代までのバラの流行の歴史が分かる「パッチワーク花壇」があります。大きく分けるとバラにはオールドローズとモダンローズ(現代バラ)の2つの分類がり、ここにあるのはモダンローズだそうです。モダンローズとはいわゆる「普通の薔薇」で、現在花屋さんなどで見られるのはほぼモダンローズだそうです。


アクセス  公共交通機関がおすすめで、最も近いのが京阪なにわ橋駅でこれは前述のばらの小径のすぐ下です。  御堂筋辺りから大阪市役所、大阪府立中之島図書館、大阪市中央公会堂などの建物を見ながらばらの小径、バラ園へと向かうなら地下鉄御堂筋線または、京阪本線の淀屋橋駅、あるいは京阪中之島線の大江橋駅で下車。地下鉄堺筋線、京阪本線の北浜駅からも難波橋を渡るとすぐです。  中之島公園には駐車場がないので、車で行く場合は堂島川の北、西天満付近か、土佐堀川の南、北浜エリアでコインパーキングを利用することになりますが料金設定は高めのところが多いようです。
 自転車、バイクの場合は京阪なにわ橋駅側に地下駐輪場があります(2017年5月現在最初の1時間無料)。

中之島バラ園周辺のお出かけスポット
 中之島公園内にもカフェやレストランがあり島から出なくても楽しめますが、せっかくなのでバラ園見学に合わせて行っておきたい周辺のスポットをいくつかご紹介します。  ま…