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1月, 2018の投稿を表示しています

【閉店情報】じゃんぼスクエア富田林(富田林市)

じゃんぼスクエア富田林 大阪府富田林市の富田林駅近くにあり、長年地域住民に親しまれてきたショッピングセンター「じゃんぼスクエア富田林」が2018年(平成30年)2月28日(水)をもって閉店します。

以前は建て替え、リニューアルなどの噂もあった気もしますが、店員さんの話では完全閉店のようです。

●新生じゃんぼスクエア富田林の工事開始時期などに関する情報はこちら →【開店情報】(仮称)じゃんぼスクエア富田林(富田林市) ・新生じゃんぼついに始動!?




じゃんぼスクエア富田林は1972年(昭和47年)11月に開業。当時のこの辺りでは珍しい地上4階建ての立派な建物で「富田林デパート」とも呼ばれていたそうです。西友富田林店を中心に多くのテナントが入って賑わっていましたが、やがて1998年(平成10年)頃?には西友が撤退。


1階から4階まで全てに入っていた西友が撤退した後は、1階に各種テナント、2階から上はボウリングや釣堀など様々なレジャーが楽しめるラウンドワンのスポッチャのような施設「フジヤマランド」となりましたが、その後「レジャッパ」と改称後こちらも2010年(平成22年)頃撤退。2,4階は閉鎖し3階はカラオケレインボー富田林店となりました。


そのカラオケ店も、今はカラオケレインボーの看板こそかかっているものの、すでにレインボーのホームページに富田林店の名はありません。
(1月26日追記:同店のものと思われるツイッターアカウントによる1月25日のツイートによると、レインボー富田林店は2018年1月31日で閉店だそうです。)

かつては食料品はもちろん、衣料品、生活雑貨、家電、本、レコードも揃い、飲食店やゲームコーナーもあり賑わっていましが、現在、じゃんぼスクエア富田林は1階のみの営業のようです。ちなみに1階はテナントの食料品店などが集まり共同のレジを使うスーパーマーケットのようになっている「じゃんぼ食鮮館」と、その他の100円ショップ、酒屋、お菓子屋、合鍵屋、衣料品店などが営業しています。


アクセス 近鉄長野線富田林駅南口から東へ徒歩約300mです(「本町」交差点を右折)。車では国道170号線(旧道)の「本町北」交差点を南に150mほど行くと右手に立体駐車場があります。立体駐車場に入らずにファミリーマート前の交差点まで進み右折し、少し進むと右に平面駐車場があります。いずれも10…

道の駅かなん 来店者数累計400万人達成記念!

来店者数400万人達成! 道の駅といえば野菜や果物の直売所を思い浮かべる人も多いと思います。土日や祝日の朝はどこも長蛇の列が...というのもよくある光景です。さらに最近はニュースでも報じられているように、野菜の価格も高騰しているので安くて新鮮なものも多い農産物直売所の人気も高まっているのかもしれません。




普段よく前を通っている河南町の「道の駅かなん」も、人が殺到する土日の朝を避けているんですが、今朝は用事で立ち寄ったところ...やはり8時半の開店直後で超満車でした。


以前こちらでも取り上げた通り、道の駅かなんは3月下旬頃まで農産物直売所の立替工事をしているので現在は仮設店舗で営業中です。そんな直売所も開店からしばらくは大混雑でしたが、何とか無事に野菜と果物を購入できました。


するとレジの近くでこんな貼紙を見つけました。なんと「道の駅かなん 来店者数累計400万人達成」だそうです。そこで道の駅かなんでは、1月いっぱいを「達成記念感謝月間」として「何か」をするそうです。「何をするかはお楽しみ」とのことで、来たことある人もない人も、知ってる人も知らない人も1月は道の駅かなんへ「いらっしゃい~~!」...だそうです(笑)。


というわけで、今日は買い物した人は別の場所でレシートを見せると記念の紅白ポン菓子をいただけました。このポン菓子はNHKの番組でも紹介された河南町産の米を河南町内でポン菓子にしたもので、普段はこちらの道の駅でも販売されています。

記念品は日によって違うようですので、気になる方は今月中に道の駅かなんにお越しください。当然ながら記念品も数に限りがあると思われるので早めの時間に行くのが良いでしょう。

●道の駅かなんの記事 →http://kyouhakore.blogspot.jp/2017/09/blog-post.html



【イベント】古墳DEるるる ー知る見る食べるー(羽曳野市) ・世界遺産登録応援イベント

古墳イベント 2018年(平成30年)1月13日(土)、大阪府羽曳野市の羽曳野市立生活文化情報センター「LICはびきの」において百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録を応援するイベント「古墳DEるるる」が開催されます。 「古墳DEるるる」の「るるる」は知る、見る、食べるの3つの「る」ということで、それにちなんだ様々なイベントが開催されます。



イベントの主な内容は、稲垣早希さんが司会を務める古墳時代最大級のファッションショー「MOZUFURU-COLLECTION」、「無形遺産」に登録された雅楽奏者の東儀秀樹さんが世界遺産を語る「東儀 秀樹 特別講演(参加申込終了)」、お笑いコンビの藤崎マーケット、ネイビーズアフロ、フースーヤがやって来る「世界遺産登録応援お笑いライブ」、古代衣装体験(午後のみ)や埴輪づくり体験もできる「古代を体験!もっと知ってもらおう!」、話題の古墳グッズやフードが買える「イベント関連グッズ」販売ブースなどなど、魅力的な企画が目白押しとなっています。


百舌鳥・古市古墳群や古墳時代をー知る見る食べるーことの出来る貴重な機会ですので、興味のある方は是非ご参加を。


日時・会場日時:2018年(平成30年)1月13日(土) 10:00~16:00
(屋内イベントのため雨天決行)
会場:LICはびきの(大阪府羽曳野市軽里1丁目1−1)


詳細な時間や会場、参加グループなどについては各公式ホームページでご確認ください。

●羽曳野市 古墳DEるるる ー知る見る食べるー →https://www.city.habikino.lg.jp/soshiki/shichou/sekaibunka/kofunderururu/index.html
●LICはびきの →https://www.lic-habikino.jp/
アクセス 主催者推奨の公共交通機関で行くには近鉄古市駅から駅前の道路を西へ真っ直ぐ約1km。外環状線を越えてすぐ右手にあります。徒歩で10分少々、バスなら近鉄古市駅または藤井寺駅から近鉄バスで「軽里1丁目」バス停下車すぐです。

車で行く場合は国道170号線「軽里北」交差点から西に曲がります。すぐ右にLICはびきのがあるのでその向こうの道を右に入ると地下駐車場への入口があり、そのまま進み建物の裏側に回ると屋外の第2駐車場があります(いずれも2時間まで無料)。


イベントに…

【イベント】じないまち四季物語2018「冬」寺内町かいわい 新春初鍋めぐり

寺内町で恒例の新春鍋イベント 大阪府富田林市では今年も「じないまち四季物語2018「冬」寺内町かいわい 新春初鍋めぐり」と銘打って、毎年1月恒例となったイベントが開催されます。重要伝統的建造物群保存地区の風情ある町並みと温かい鍋料理を楽しむ「新春初鍋めぐり」は今年で10回目となります。


この「新春初鍋めぐり」は、寺内町周辺地域の方々がぼたん鍋や伊勢海老汁、おでんにぜんざい、中華そばなど約20種類以上の鍋料理、さらにはデザートなどを振る舞う街歩きとグルメのイベントです。


また、当日は3ヶ所を巡ると抽選会に参加できるスタンプラリーによる景品抽選会もありますので、冬はみんなで鍋めぐりをお楽しみ下さい。なお、鍋によっては早い時間に売切れとなることもありますので、早目のご来場をお勧めします。
日時・会場日時:2018年(平成30年)1月13日(土) 11:00~15:00
雨天決行
会場:富田林寺内町(近鉄富田林駅南側、富田林市富田林町・本町など)

アクセス 近鉄長野線富田林駅の南口から国道170号線を渡ってすぐの寺内町エリア全域が会場となっています。観光交流施設「きらめきファクトリー」横か、パチンコ「カナヤホール」横の道を入って行けばわかりやすいです。富田林西口駅からも同じく「西口駅前」交差点で国道を渡って東に進めば寺内町エリアです。

なお、周辺のコインパーキングは限られているので、公共交通機関をご利用ください。
●新春初鍋めぐりの詳細やメニューなどは →こちら




【道の駅探訪】道の駅 ちはやあかさか(千早赤阪村) ・「日本一かわいい」道の駅がリニューアル

道の駅 ちはやあかさか2017年12月訪問(2018年追記あり) 道の駅ちはやあかさかは大阪府南河内郡千早赤阪村にある道の駅です。大阪府唯一の村として有名な千早赤阪村における観光の拠点の一つで、「大楠公」として知られる楠木正成誕生地のすぐそばにあります。
現在の道の駅制度が始まった1993年(平成5年)4月22日の第1号登録で登録された全国103ヶ所の道の駅の内の一つで、当然ながら大阪府で最も古い道の駅となっています。



立地としては周りを棚田などに囲まれた長閑な風景で、金剛山を背にした高台の上にあります。千早赤阪村役場からは、千早川を渡り坂を上るものの、東に300mほどの距離です。



一見民家のような売店のある建物が道の駅の中心施設で、小さく、コンパクトであることから、別名「日本一かわいい道の駅」と謳っています。売店では地元産を中心とした野菜や土産物などが売られ、外にテーブルと椅子などがあり、ドライバーやハイカーの休憩ポイントとなっています。売店の2階は展望台になっていて、金剛山や葛城山などを見ることのできる絶好の場所です。

道の駅ちはやあかさかの売店前駐車場は15台ほどの駐車スペースしかありませんが、70mほど北西のくすのきホール(楠公誕生地・郷土資料館)側から入ると広くて入りやすい大きな駐車場とトイレなどがあります。
2018年リニューアル1996年(平成8年)にオープンした道の駅ちはやあかさかの売店は、2018年(平成30年)3月25日(日)をもって一旦閉店しました。(2018年3月7日追記)

道の駅ちはやあかさかは、リニューアルに向けて施設内容等を検討していくこととなりました。その間、「一般社団法人ちはやあかさかくらす(Facebookにリンク)」により1年間暫定的に運営されることになりました。
2018年4月8日(日)は10時からオープニングイベントが開催され多くの人で賑わいました。9日(月)からは通常営業です。

主な変更点は、店頭の新鮮野菜売り場がお洒落に拡大リニューアルされ、地場野菜のアピール力が増しました(アイスの自販機などは撤去されたようです)。


売店内も生まれ変わり、地元千早赤阪村の特産品コーナーのみならず、南河内エリア各市町村の代表的食品などを取り揃えたコーナーも設置されました。
1階奥の「村カフェ」では村の野菜を使ったお結びやスープといった軽食から、ソフ…