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【開店情報】いきなり!ステーキ 大阪羽曳野店(羽曳野市) ・「いっちゃん」跡に南河内初出店!

いきなり!ステーキ

大阪府羽曳野市野に、ステーキ専門店「いきなり!ステーキ 大阪羽曳野店」がオープンします。現時点では2019年(平成31年)3月初旬オープン予定(3月5日(火)オープン予定との情報もありますが詳細は不明です)。写真は2月中旬撮影。

●富田林市にあった大阪王将富田林外環店の跡に出店予定の「(仮称)いきなり!ステーキ 富田林店」についてはこちら →【開店情報】(仮称)いきなり!ステーキ 富田林店(富田林市) ・「大阪王将 富田林外環店」跡に出店!

開店情報 いきなり!ステーキ 大阪羽曳野店(羽曳野市)
工事中のいきなり!ステーキ大阪羽曳野店

いきなり!ステーキ 大阪羽曳野店の場所は、府道31号堺羽曳野線沿いで、阪和自動車道の高架下でお馴染みの「美原ロータリー」から800mほど東、東除川の少し西です。国道170号(外環状線)「野中」交差点からは西に約2.5km。西松屋羽曳野店の南向かいです。数年前まで「ホルモン焼き いっちゃん 羽曳野店」だった建物で駐車場も増設されるような感じです。



「いきなり!ステーキ」は、東京都墨田区太平に本社を置く株式会社ペッパーフードサービスが運営するステーキ専門の飲食店チェーン。店舗のロゴは「いきなり🚀ステーキ」のように、感嘆符の部分がロケットの絵になっています。

2013年(平成25年)12月、銀座に1号店をオープン。立ち食いにて量り売りの厚切りステーキを低価格で提供する新業態が話題となり(居抜き出店の店舗を中心に椅子席の店舗もあり)、2018年(平成30年)には全47都道府県への出店を達成。アメリカなど海外にも進出しています。

開店情報 いきなり!ステーキ 大阪羽曳野店(羽曳野市)
建物は「いっちゃん」の雰囲気が

求人情報を見ると、パチンコ店でお馴染みの株式会社マルハンの100%子会社である株式会社マルハンダイニングとの表記があったのでフランチャイズ店のようです。

開店情報 いきなり!ステーキ 大阪羽曳野店(羽曳野市)
「COMING SOON」の貼紙

工事の進捗状況や、窓のポスターに「近日OPEN」とだけ書かれていたのを見ると、開店日が変更になる可能性もあるかもしれません。

3月5日、いきなり!ステーキ423号店「大阪羽曳野店」がオープンしました。

●いきなり!ステーキ 公式サイト →http://ikinaristeak.com/home/

●いきなり!ステーキ 大阪羽曳野店 →http://ikinaristeak.com/shopinfo/osakahabikino/

開店情報 いきなり!ステーキ 大阪羽曳野店(羽曳野市)
ホルモン焼きいっちゃん小売店?

ちなみに、「ホルモン焼き いっちゃん」のホームページによると、 羽曳野店閉店後、近くに小売店がオープンしたとのことでしたが、営業日は毎週木曜日〜日曜日だそうで...

開店情報 いきなり!ステーキ 大阪羽曳野店(羽曳野市)
ホルモン焼きいっちゃん奈良葛城店

 奈良県葛城市東室には「ホルモン焼き いっちゃん 奈良葛城店」があります。

●ホルモン焼き いっちゃん ホームページ →http://icchan.xsrv.jp/

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【開店情報】あずさ珈琲 藤井寺店(藤井寺市) ・山のカフェ&レストランが南河内に進出

あずさ珈琲 大阪府藤井寺市北岡に、カフェ&レストラン「あずさ珈琲 藤井寺店」がオープンします。現時点では2019年(令和元年)11月オープン予定となっています。写真は10月上旬撮影。

※オープンは11月1日(金)となりました。


「あずさ珈琲 藤井寺店」がオープンするのは、藤井寺市役所の少し西で、藤井寺駅やイオン藤井寺ショッピングセンターからも徒歩圏内の府道12号堺大和高田線(ヤマタカ線)沿い、「紳士服はるやま 藤井寺店」があった場所です。今回は店舗も建て替えということで、紳士服チェーンっぽい建物ではなく赤い屋根が目立つ「あずさ珈琲」っぽい建物になっています。



「あずさ珈琲」は株式会社KRフードサービスが運営するカフェ&レストランです。KRフードサービスは、1974年(昭和49年)に大阪ガスの100%出資にて設立された近畿冷熱株式会社(冷凍食品でお馴染みとなるキンレイ)が前身で、外食部門が分離した現在は「和食しゃぶしゃぶ かごの屋」などを展開中。「あずさ珈琲」は2017年(平成29年)から。現在は株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングスが親会社。


「あずさ珈琲」は、山小屋をイメージした店内で、香り高い珈琲や手間隙をかけた料理を楽しめるというコンセプトのチェーン。関西を中心に数店舗展開中で、南河内には初進出のようです。店舗名の表記は「上高地 あずさ珈琲」となっていることが多いようです。

なお、競合しそうな大きめの郊外型店舗のカフェとしては、あずさ珈琲藤井寺店の800mほど西にコナズ珈琲藤井寺があります。

●上高地あずさ珈琲 公式ホームページ →https://azusacoffee.food-kr.com/

アクセス 国道170号(外環状線)「沢田」交差点から西に約900m、藤井寺市役所から西に約100m、イオン藤井寺ショッピングセンターからは東に200m少々の府道12号堺大和高田線沿い北側。裏手に藤井寺市立市民総合会館パープルホールがあります。



【開店情報】油甚(あぶらじん) 羽曳野店(羽曳野市) ・泉州の名物店が外環沿いに!

あぶらじん 大阪府羽曳野市西浦に、泉州方面でお馴染みの食料品店(リカーショップ?)「油甚(あぶらじん) 羽曳野店」がオープンします。開店日は2019年(令和元年)9月下旬予定です。写真は一部を除き9月中旬撮影。

※追記 オープンは2019年9月26日(木)午前9:30になりました。


あぶらじん羽曳野店の場所は、「羽曳野IC前」交差点から北に約500mの国道170号(外環状線)沿い西側で、南隣は「西浦フットサルスペース」、北にはカー用品店「FIVE MART」さんや元家具店digだった建物があります。「サイクルワールド 羽曳野店」のほぼ向かい。



有限会社油甚は大阪府貝塚市加神に本社を置く企業で、泉州地域を中心に出店しており、南河内地域では河内長野店、松原店があります。


品揃えはお酒や飲料、お菓子や加工食品中心で、ディスカウントスーパー?のイメージでしょうか。



なお、あぶらじん羽曳野店予定地の近くには、サンディ羽曳野西浦店、ライフ羽曳野西浦店、クニーズ・南河生鮮市場、産直市場よってって羽曳野店といったスーパーや食料品店が集まっています。


ちなみにこの場所は元々田畑で、昨年末には工事が進み、春には建物がほぼ完成していました。

アクセス 南阪奈道路の下を国道170号(外環状線)がくぐる「羽曳野IC前」交差点から北に約500mの外環沿い西側。ライフやコーナン、ケンタッキー・フライド・チキンのある「西浦」交差点からは南に300mほどですが、北行き車線からは入れません。



【開店情報】(仮称)ららぽーと美原(堺市美原区) ・美原区の大型ショッピングモール予定地の現状

(仮称)ららぽーと美原 以前から「南河内エリアに大型ショッピングモールが出来る」との噂は色々ありましたがなかなか実現せず、藤井寺市のイオン藤井寺ショッピングセンター(旧イオンモール藤井寺)の建て替えはともかく、ようやく松原市の(仮称)松原天美ショッピングセンター(アリオ?)の工事がスタート...と思いきや、進捗状況は当初の予定通りには見えません。

そんな中、かなり具体的なところまで計画が進んでいるようなのが、堺市美原区に開業予定の「(仮称)ららぽーと美原」です。


少しネットで検索すると、色々と情報は集まるようですが実際の現地の様子などはイマイチわからなかったので、軽く予定地を視察(笑)してきました。現地写真は2019年(平成31年)3月上旬撮影。



計画概要 「ららぽーと(LaLaPort)」は三井不動産グループの三井不動産商業マネジメント株式会社が運営する大型商業施設で、現在大阪には「ららぽーと和泉」と「ららぽーとEXPOCITY」があります。「三井ショッピングパーク」を冠して呼ぶことも。

(仮称)ららぽーと美原は、「堺市美原区黒山東計画」の一環として作られる商業施設で、国道309号線沿い、阪和自動車美原南インターチェンジからすぐの「下黒山」交差点の南東、美原区役所の北東の現在田畑や池のあるエリアです。

ちなみに、阪和自動車道の北側には黒姫山古墳があり、国道309号を挟んで西側では、先行してビバホームやアローが出店すると噂の「黒山西土地区画整理事業」が進んでいます。

現時点で判明している(仮称)ららぽーと美原の計画概要として、2018年(平成30年)12月の説明会開催結果報告書などによると...

開発区域面積:約84,000㎡
建築面積:約33,000㎡ (駐車場除く) 延床面積:約92,000㎡ (駐車場除く)
建物高さ:商業棟 30.5m(4階建て)、立体駐車場A 29.1m(6階建て7段)、立体駐車場B 15.45m(3階建て4段)
駐車台数:約3,200台
年間来場者想定数:約1,300万人
営業時間:飲食 午前7時から午後11時、物販 午前7時から午後10時、アミューズメント 午前7時から翌午前5時(未定)

着工:2019年10月(予定)
竣工・供用開始:2022年3月(予定)

となっています。

参考までに、最も近いショッピングモールである「イオンモール堺…

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松原にイオン? 南河内エリアでの大規模商業施設建設のうわさは色々ありますが、国道309号沿いが特にアツい状況のようで、北は松原市の「(仮称)松原天美ショッピングセンター(アリオ松原?)」から、南は堺市美原区の「(仮称)ららぽーと美原」や「(仮称)ビバホーム美原店」の計画が徐々に明らかになってきています。そういえば春にオープンした「クロスモール富田林」も国道309号沿いでした。


そんな国道309号沿線でもう一つ商業施設が建つとうわさされていたのが松原市新堂地区への「イオン」出店というものです。

●(仮称)イオンタウン松原にホームセンター「ハンズマン」が出店との情報はこちら →【開店情報】(仮称)ハンズマン 松原店(松原市) ・建設中のイオンタウン松原内に出店予定



新堂4丁目地区まちづくり 最も確実性の高そうな松原市の2018年(平成30年)12月13日更新の情報によると、「幹線道路沿道のまちづくりの一環として、国道309号に接している新堂4丁目地区において、地権者の皆さんと一緒にまちづくりに取り組んでいます。」として、2018年7月21日に設立総会が開催され、「松原市新堂4丁目土地区画整理組合」が設立されました。
その設立総会では、業務代行者として戸田建設株式会社大阪支店・イオンタウン株式会社共同企業体が決定され、造成された大街区においてイオンタウンの出店が計画されているそうです。

正確な開業時期については不明ですが、ネットで調べたところ松原市議会の「平成31年度第一回定例会」での発言の中に「今後3年から4年後」にイオンタウンがオープンとの文言がありました。その通りなら2022年か2023年ということでしょうか。

イオンタウン予定地の現状 以下、2019年(令和元年)5月下旬の現地の様子です。実は昨年9月に住民説明会があり、その後しばらく進展はなかったようですが、ちょうど動き始めたのがこの頃だったようです。


新堂4丁目とは、国道309号と都市計画道路新堂南線が交わる「尻ノ池前」交差点の東(ほとんどは北東)側で、主に「きんのぶた 河内松原店」や「錦わらい 松原店」の裏側に当たる地域で、田畑が多く残っていました。

国道309号から見ると、店舗などがあるので「何かちょっと工事をしている」ぐらいにしか思いませんでしたが、結構広範囲がフェンスで囲ってあり、その中は田畑も埋められて…